スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つなぎの練習が気持ちよくなかった

5.0km 34分30秒16

 今日はつなぎの練習です。しかしそれにしても調子悪い・・・。

 だいたい今までの私の経験から、仕事あけの月曜は疲労感が強くて走りにいくのが億劫に感じられます。ですから自分で組んだスケジュールでは、月曜は休養日です。

 けれども先週の土曜日、本当なら90分ほどのlong jogをするはずのところをウォーキングに変えてしまったので、代わりに今日は走りたかったのです。自覚的には疲労感もさほどなかったし・・・。

 しかしどうやら、「つなぎの練習」というものをなめていた、あるいは軽く見ていたのかも知れません。jogとは「自分にとって気持ちのいい走り」ということなので、今日はガーミンもほとんど見ず、「むしろ抑えることをしないで気持ちいいと思えるスピードで走ればいいかな?」と、そんな気持ちで走り出しました。

 しかし、今日は念のため持っていった500ccのボトルが揺れる揺れる!これまでは半分に満たない程度までしかスポドリを入れていきませんでしたが、結局それを全部飲み干してしまっていたので、今日は500cc満タンにしていったのです。それがお尻の上で揺れること・・・。少し横に回して腰骨のところに当てて揺れを少なくしてみましたが、今度は腕振りの邪魔でストレスに。んも?、うまくいかない!

 そしてそれ以上にストレスだったのは、今日の自分の身体の動きがぎこちなかったこと。以前にも書きましたが、上半身と下半身がばらばら、ぎくしゃくとした動きで腕振りと足あげが連動しない。おまけに、「気持ちいい速さ」に無意識に拘っているからなのか、妙にぴょんぴょんと上下動して跳ねているような気がします。いつもだったらもっとフォームを意識して、そんな違和感を感じたら修正するんですが、今日はそんな細かいモニタリングを働かせたくなかったのです。もっと大らかに、何も考えず走りたかったのですが・・・・・結果的にはそれがかえって自分を疲れさせたのかも知れません。

 こんな風に、自分の頭の中でイメージしている「自然と気持ちよく走れている軽快なスピード」と実際の走りが全然食い違ってしまったことは、以前にも何度かありました。
 こうなってしまった理由のひとつに、気候条件があるような気がしています。
 今日の大阪は朝から雨。昨日も、予報ではもっと気温が高くなると言われていましたが実際には肌寒く冷たい雨が降りました。今朝も昨日と同様、やはり雨が上がったあとも厚い雲は晴れず、からりとしません。
 走り始めると、たしかに真冬に比べればすぐに身体が暖まるので気温は確実に高くなっているのでしょう。しかし風が冷たく強くて、そこそこ気温が高いうえに雨上がりで湿度が高いために流れてくる汗がすぐに冷えてしまいます。

 天気というのは走る人のモチベーションにものすごく影響を与えるとつくづく思います。少なくとも私には大きいということをまた感じさせられました。(そう思うと、河内長野のあの好天は本当にわっキーだったと思います。)
 早く暖かくなればいいのですが、近畿は今週はなんと毎日曇りときどき雨の予報!明日あたり予定しているLSDがどうなるか、ちょっと気がかりです。
スポンサーサイト

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。