スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

事実を受け入れること

5.20km 38分51秒83 

・・・・これが今日の結果です。く、悔しい・・・。何でだろう?
昨日よりはマシかと思うけど、やっぱり呼吸は以前のようになめらかで深くとはならない。
走っている最中で、まだたかだか3kmほどなのに右腿の外側の筋肉が痛い。

 これまでも、走っている最中で集中力が続かなくて走ることを止めてしまったことは何度かありました。たとえば走り終わった後にやらなきゃいけない用事があって焦っている時とか、心配事があってそっちのほうに早く携わりたくなっちゃうときとか・・。
 そういう時は、自分で判ります。だって身体は全然疲れてないんだもん。筋肉痛はもちろんのこと、呼吸だって乱れてない。身体はまだまだ「走れるよっ!」って言ってるのに、頭がちぐはぐなことを考えてるから全然楽しくなれない。
 そういう時は、判るんです。

 でも、ここ最近はそうじゃない。
明らかに身体がついてきてくれない感じです。筋肉も、呼吸も。

 そんな最近の中でも、昨日はなぜかそこそこ上手くいきました。本当に波があるとしか言い様がありません。

 かろうじて思い当たることといえば・・・・やはり走り出しでのペースを抑えることが出来ていなかったことではないかと思っています。
 今日は6分30秒ペース。これで最初の1.5kmくらいを走ったと思います。
 全然苦しくなかったのです、その時は。正直、自分の走力を過信してて、「昨日の走りが出来てるなら、これくらいのペースでもおかしくないかも」と、抑えることをしてませんでした。
 だけど悲しいことに、2.5kmの折り返し地点では既に7分半ペースが苦しいほどに消耗してました。

 う?ん、悔しいけどまだ私は7分ペースよりもまだまだ遅いくらいで走るつもりでちょうどいいのだと分かりました。

 とぼとぼと歩く帰り道、悔しいのと悲しいのが半々の気持ち。頭の中では「昨日走れたのにどうして?!」という言葉がぐるぐる。
 だけどこの頃ランニングを続けてて思うのは、現実を受け入れることの謙虚さと真実なのです。

 確かに昨日は満足できる走りを達成した自分が今日は5kmも走りきれなかったというのは、信じられないし納得できません。
 でも、事実はそうなのです。私の頭や意識がどれだけ『私は10km走れるはずなんだ!』と言い張っても、今こうしている間も太腿は痛いし胸は呼吸が乱れてゼイゼイしてる。身体が痛いと言っているこの感覚が現実なのです。

 『上手くいく日もある。上手くいかない日もある。全てを自分がコントロールできるわけではない』という当たり前のことを知って、事実を受け入れる謙虚さを持たないと、ランニングは上達しないような気がします。
 
スポンサーサイト

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。