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いつも困っています・・・

 最近、いつものコースからちょっと反れた道へ進むと、以前から走ってみたかった大きな川の河川敷に通じていることが分かりました。
 飽きっぽい自分は、走るのが楽しくなるかどうかは、コースの良し悪しに依るところが結構大きいです。新しいコースを見つけたおかげで、最近はまた久しぶりに10kmを目安に走っています。

 が、昨日もおとといも全然走れていません。走り始めてすぐから、どうにも息が苦しいのと身体が重いのです。おかげで昨日も今日も、恥ずかしくて人には言えない距離しか走れませんでした・・・。

 こういうことって決して珍しくないのです。今までにもしょっちゅう、何度もありました。いえ、体調が悪いとかコンディション不良とかではないのです。ぼちぼちランナーといえど、さすがにいつの間にか理由が分かってきました。
 それは、はっきり言うとどうやら生理周期に関係しているようなのです。
 一般的にも、女の人は生理前には心身共に調子が停滞した感じになり、逆に生理後は好調になるといわれていますね。確かに私もそのとおりで、生理の前になると訳もなく気分が沈んだり頭痛がしたりむくみを感じたりetc・・・と、結構不都合を感じていたのです。
 
 しかしそんな生活上の不便は、何とか適当にあしらって生活していけるもんです。頭痛の薬を飲んだり、買い物でもして気分転換したり、むくみに効果のあるストッキングを履いたり・・・。こういう悩みなら、女性の大半が共有しているものですから、お助けグッズも結構市販されてるんですね。

 しかし、私の場合はそれらに加え、どうやらその時期になると走りが「身体がやたら重たい」「やけに息が苦しい」となってしまうようなのです!
これが生理と関係あると思われるのは、毎回生理が終わると、「あれ?今までなんだったんだろう?」って感じるくらいに、ガラリと以前の調子に戻るから。

 悩んだ挙句、他の女性ランナーさんたちはどうしているんだろう?とネットで検索してみましたが、どうも私ほどあからさまに調子が悪いと思っているランナーさんはあまりいないようなのです。どうもズバリそれに相当する話は出てきません。
 強いていうなら、

「黄体ホルモンは有酸素運動に有用な骨格筋中の遅筋線維の機能を低下させる作用をもっているとされていますが、個人差が大きいため一定した見解は得られていません。」

というお医者さんの記載が某ブログにあったくらい。

 う~ん、自覚的には生理前になるとかなり走りも調子が変わって感じられるんだけどな~。同性のランナーさんにもお医者さんにも、あんまり共感してもらえないのかも知れません・・・。

 こんな悩みは男性のランナーさんには話せないし、女性同士でも個人差が大きそうで、実はまだ誰にも相談したことがありません。
 もしこれを読まれた方で、「私もそうだよ」という方がいらっしゃったら、ぜひコメントをお待ちしています。走れなくてめげている私を励ましてやってください!
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テーマ : RUNにまつわるよもやま話 - ジャンル : 趣味・実用

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