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asics LADY GEL DS trainer 16

 今まで、一昨年に買ったDS trainer 14 を履いていました。私のタイムから言ったら完全にオーバースペックなのは明らかですが、NewYork2150 では何だかシューズが重たく、またサイズは合っているはずなのに、妙にシューズの中で足が動いてしまいます。走っていても、変に靴が足から浮いているような気がしてしょうがありませんでした。結局、適度な軽さとクッション性のバランスが取れているということで、専門店のお兄さんにDSトレーナーを勧められて、履き始めたのでした。

 とにかくDSトレーナー14は、まるで自分の足のような抜群のフィット感でした!!まず試し履きで足入れした瞬間から全然違っていました。たぶん、ラストが自分の足にピッタリ合っていたのだと思います。最も秀逸だったのは踵で、決して締め付けることはしないのにピッタリと踵をホールドしてくれて、ソールがぐっと反った時でもぴったりと足に付いてきてくれる安心感と気持ちよさがありました。
 DSトレーナー14で走ると、まるで自分の足で走っているような気持ちよさと、ごく自然に中足部で着地して拇指丘で地面を蹴る躍動感とが感じられて、すごく楽しく走れたものです。

 一昨年買った靴なので、さすがにいい加減アウトソールがなくなってしまうところも出てきました。走ってると程なくして足裏が痛み出すし(笑)。で、8月1日に後継商品のDSトレーナー16を購入しました。

 16を履き始めて1週間ほどですが、なんというか、微妙です。なんでこんなになっちゃったの?!14とは別物みたい・・・というのが正直な感想。

 まず、私が一番気に入っていたラストが、全然合わなく感じられます。14ではぴったりとホールドしてくれていた踵が、16では妙にブカブカに感じられます。実際、靴を脱ぐときも、14ではシューレースを緩めてからでなければなかなか踵が脱げなかったのに、16はヒモを解きさえすればスポッ!と踵が脱げるのですから。
 逆に、足の甲の幅は16の方が細くなったような気がします。典型的な甲高幅広な私の足には、これって「フィット感」じゃなくて「締め付け感」なんですよね・・・。

 シューレースを通す穴の形も、14とは随分違います。ここで文章で説明するには「どう書いたらいいか・・・」と悩む独特の形です。
 これは、「靴ヒモをしっかり締めて、緩ませない」という目的にはとても適った構造をしていると思います。もしかしたら16でのマイナーチェンジでは唯一成功している部分かも?
しかしこれも、マメに靴ヒモを縛ったり緩めたりして足に合わせるように調整するにはちょっとメンドクサイ。というか、自分が今履きはじめて、自分の足型に合うシューズの形を模索している最中なので、特にそう思うのかも知れませんが。

 今のところ、16を履いて走ってみて、あの「走るの楽しいっ!!」っていう躍動感みたいなのを感じたことはまだないなぁ・・・。もうちょっと履きこなれて、「人馬一体」ならぬ「人靴一体」みたいな境地に入れたら、また感じられるのかも知れませんが。

 メーカーさん、デザインだの何だのはいくら変更していただいても構いませんが、履き心地に関わる部分は出来ればそのまま踏襲していただきたいです・・・。
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