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とりあえずデータ入力のアルバイトに・・・・

 今日は、不安ではちきれそうになりながら、データ入力のアルバイト応募のフォームをバイト募集の企業に送りました。

 自分にデータ入力なんて出来るのか???ものすごくものすごく不安です・・・!!根気のない性格、いい加減な性格、刺激のあるほうが好きな性格などなど、どこを切り取っても正確に素早くコツコツとこなすことが求められるデータ入力に適性があるとは思えません。

 それなのにどうして思い切って応募したのか?それは、今朝出張先から電話してきてくれたダンナとの会話が発端でした。
 昨夜は枕が変わったせいかホテルでぐっすり眠れなかった夫。深夜に目が覚めてしまい、仕方なくパソコンでこのブログを久しぶりに読んでくれたのでした。
 感想は「なんか難しいことをダラダラと書いてるなぁ・・・」だそうな。ま、まったく見直しもせず、自分の気持ちの整理にと書きなぐっているだけなので、そう言われてもごもっともで腹も立ちません。ダンナの勤めている会社も今の時代、かなり厳しいことを社員に要求してきますが、泣き言も言わず30年近く真面目に勤務しているダンナから見たら、「こんなに不必要に仕事を難しく捉えるんではなくて、在宅で出来る既存の仕事を始めればいいじゃん?」と言いたいのでしょう。

 私も既に41歳のオバハンです。20代の頃のように、「私のキャリアはなんとかカントカ?!」と頭でっかちな青臭いことを強弁するのは、現実から少々ずれているっていうのも分かってるつもりです。自分にとっての適職というのは、始める前に頭で抜け目なく考えて選んだから正解するというものでもなくて、なんというか『肌に合う』というような感覚的な選択基準もクリアしないと本当の天職にはならないと思っています。ですので、多少廻り道でも「歩きながら考える」、つまり「とりあえず今の自分に出来る範囲の仕事の中で、自分の理想にベターなことをしながら、次のことを考える」というくらいでいいのではないでしょうか。

 実は今、ライター養成の通信教育講座の資料が届くのを待っているのです。前回取り寄せたライター養成学校の資料は、通学講座のみ。しかしその後、ライター養成にも通信教育があるというのを知って、メールを送ったのです。それから既に3、4日経つのですが、一向に届かない。前の学校は中1日ですぐ来たのに・・・。

 自分はライターなる仕事を選択するつもりなのかと言われたら、正直全く分かりません。というか、ライターの仕事といわれて想像できるのは、よく雑誌などに署名入りで掲載されているインタビュー記事のように、既に出来上がった仕事しか思いつかないです。そこに至るまでの地道な作業がライター仕事の本質なのだと思いますが、ライターさんが何をやっているのか、全く想像できません。
 ですからライター講座の資料取り寄せも、半分はどんなことをする仕事なのかを覗く手がかり、半分は冷やかしみたいなものです。そのつもりであっても、一応次の仕事を考える細?い蜘蛛の糸には違いないわけで・・・・。それが届かないと落ち着きません。

 今日自分に出来ることは何かないか?これが最近毎日の私の心の声です。今日は「SOHO」「在宅」で検索してみました。
 それと同時に、「在宅ワークハンドブック」をもう一度読み直し。そもそも組織に所属しない仕事とはどんな仕事があるのか、それを確認です。

 ハンドブックでは、
? ワープロ入力
? テープおこし
? データ入力・・・
など、これ以降もいくつか項目が挙げられています。ここまで分かりやすく書かれてはいるのですが、それでも自分がもっとはっきり仕事をしているところを想像できないのはなぜだろう・・・?
 一体、顧客とは誰で、どんな形で仕事が来て、何をすることが求められるのか?今私がネットを見ているこのPCの家庭用ソフトで、文章かなにかをベタ打ちすればいいの??
 ・・・って、こう具体的にイメージしようとすると分からないことだらけじゃん!!

 ということで、「在宅」「SOHO」で検索して出てきた情報の一つである「ホームワーカーズ・ウェブ」の無料電話相談窓口に電話してみました。なぜここを選んだかと言えば、「当サイトは、厚生労働省の委託により、財団法人社会経済生産性本部が運営しております。」とあったからです。やっぱり営利目的の企業では、もしかして困っている人間の足元に付け込むようなこともないとは限らないので、怖くて電話なぞかけられません。

 電話に出てくれた職員の方に、自分の疑問をとりあえずぶつけてみました。
「ワープロ入力とハンドブックに書かれていたが、具体的には何をどうする仕事?」
「顧客企業はどんなところ?どうやって仕事を受注するの?個人が対企業に営業して相手にされるもの?」
「自分を売り込むに当たって、どんな仕事かが分からないから何をどう売り込んでいいのか分からない」
といったような質問です。

 まず一番目の質問である「ワープロ入力とは何か?」というのは、要はデータ入力の一種だそうです。データというのでてっきり私は数字の入力とテキストの入力は分けて考えるんだと思っていましたが、その区別に意味はないみたい。企業からは紙ベースでデータが来るので、それを主にエクセルにどんどん入力していくというのが概要のようです。
 そしてこの方からの話の肝が、二つ目の質問に対する答えでした。
 「仕事の探し方」、これはズバリ個人が企業に営業をかけてゲットするのだそうです。その方曰く、これがネックになってほとんどの方が仕事化するまでに至らないということでした。
 う?ん、私自身にそれが出来るかと想像すると・・・・。少なくとも行動は起こせそうです。なんたって昔は法人営業担当の仕事をやってたので、飛び込み営業とかやってたのでなんとな?く心理的な敷居はそれほど高くはないように感じます。 
 だけどだけど、企業を訪問できればそれで『営業』なのかって言ったら、もちろんそうではないじゃないですか!肝心なのは売り込むサービスですよ。「私パソコンの入力できますから仕事ください」ってんじゃあ仕事なんてもらえる訳がないですよね。売り込むためには、まずデータ入力がどんな仕事でどんな成果が求められているかが分かっていないといけませんし、自分の仕事はこの水準が出来るということが出来れば客観的に説明できないと、商談(?)にならないじゃないですか。そもそも、電話の相手の方は「ご自分で企業を廻ってください」と言っていますが、仕事の内容もよく分からないのだからどんな企業に需要があるのかも分かりません。また今までの経験でも、日本の企業社会って結局は人脈文化なので、誰の紹介でもない個人が突然企業に打ち込みに来ても、そうそう相手にはしてくれません。
 そういった疑問も更に聞いてみると、いくつか需要があると思われる業種を挙げてはくれたのですが、結局最後は「民間の会社の仲介というやり方もあります。」だそうな。たしかに企業なら、最初にスキルチェックをしてくれたり講習みたいなものがあったりはしそうだから、「自分がこの仕事をどの程度できるのか?」について、もう少し具体的に分からせてもらえるでしょう。しかし、人材と求人をより適切に結びつけることがこういった機関の目的のひとつなのでしょうから、未経験の人間を新しい仕事にガイドするための手立てもなく、「民間を使ってください」と投げちゃうのは如何なものか??
 たぶん今の日本はどんどん高齢化が進んでいく上で、社会を支える壮年労働力を確保することが重要になってきているのだと思います。ですから育児や介護などで就職することが出来ない女性の労働力を活用するために、国もSOHO市場の成熟を促しているのでこのような機関が存在しているのだと思います。とってもありがたいことだし私たちのニーズとも合致していると思うのですが、できれば求職者の視点に立ってもう一歩踏み込んで欲しい!せっかく私たちの税金を使っているのですから!

 ちょっと脱線してしまいましたが、ここまで聞いたらこの機関に求めることはとりあえずないだろう。こうなったらしょうがないからダメモトで民間の企業に応募してみるか・・・。
 で、さっき応募フォームを送ったのです。後日電話がかかってくるらしいですが、場合によってはそのまま無視されることもあるみたい。まぁ未経験だしこの歳だし、それも覚悟してます。どうなることやら・・・。
 
 
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テーマ : 働くということ - ジャンル : 就職・お仕事

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