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「女性と仕事の未来館」でキャリアカウンセリング

 この前記事で紹介した「在宅ワークハンドブック」に、キャリアカウンセリングについての電話相談を受けてくれる機関があることが書かれていました。どうやら「財団法人 女性労働協会」というところのようです。

 電話相談は日曜と月曜がお休みです。このサービスがあることを知ったのは金曜日だったので、土曜日にさっそく電話してみました。

 電話はすぐ繋がりました。出てくれた女性の方は自社を「女性と仕事の未来館」と名乗っています。どうやらここを運営しているのが財団法人 女性労働協会で、サービスを受けられる建物が「女性と仕事の未来館」ということのようです。

 私は、キャリアカウンセリングなるものはもちろん初めてです。何が不安かと言えば、質問の内容があまりにも漠然としすぎていること。「こういう仕事をしたいがどうすればいいか?」という質問なら答えはありそうですが、「仕事はしたいけど何をすればいいか分からない」なんて、なんだかふざけた質問みたいでしょう。
 ですから、恐る恐る「キャリアカウンセリングを受けたい」と切り出したのですが、相手の職員の方は優しく「ではどんなご相談か聞かせていただけますか?」と言ってくれました。これでちょっと安心です。少なくとも、的外れな素相談なら最初にそのように言ってくれるでしょうから。

 上に書いたような、なんだか雲を掴むような相談の内容を伝えたところ、ありがたいことに「そういうご質問こそこちらに相談いただくのがふさわしいんですよ。」と言っていただけました。へぇ?!今はこんなにきめ細かく女性の仕事を考えられる手助けがあるんですね^^。
 その方はさっそく「相談は予約していただいて、こちらにご来館いただいて伺います」と仰います。ああ?やっぱりかぁ。在宅ワークハンドブックにもそれらしきことが書いてあったしね。
 しかし女性と仕事の未来館は東京なのです。私は大阪。ダンナは仕事でしょっちゅう東京に行きますが、私はわざわざ旅費をかけて行かないといけません。
 地方で同じようなサービスが受けられないのかと聞いてみると、その職員の方は電話しながらそのような機関をいくつか検索して紹介してくれました。
 しかし私が薄々想像していたように、地方にあるそういった機関はどちらかというと『就職相談』の機能が強いということなのです。そういうところに私のような整理しきれていない問題を持ちかけると、最初に心配していたように持て余されてしまう可能性もあるみたい。
 かといって今すぐ「じゃあ東京に行きます!」と言えるわけもなく、電話を切らせていただきました。

 この記事を書くにあたって、「女性と仕事の未来館」のHPを開いてみました。どうやら来館して相談できない人のためにEメール相談もやっているらしい。しかも過去に寄せられたEメール相談を「事例」として公開していますから、どんな突っ込んだ内容の答えが返ってくるのか見ることもできます。(もちろん自分の悩みに近い質問を捜すことも出来ますし。)
 しかししょうがないのですが、やっぱり文面だけでは今までいろいろなサイトなどで見たキャリア相談のアドバイスとあまり変わりません。どうしても一般論のような答えになってしまっている感じです。もちろん「事例」として公表する以上、もともとの相談内容を一般論にぼかしてあるからというのもあるのでしょうが。本当はもっと個別の状況に突っ込んだ答えがあるといいんだけど・・・・。
 もう少し試行錯誤してみて、やっぱり気になるようなら東京に行くかも知れません。
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テーマ : 働くということ - ジャンル : 就職・お仕事

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