スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナイチンゲール

 最近、ふとしたときに子供の頃読んだナイチンゲールの伝記を思い出すのです。
 ナイチンゲールとはいうまでもなく、初めて女性に看護師という仕事の門戸を開いた人です。
 どうやら当時は看護師というのは見下げられていた職業であり、まだ封建的だった当時では専ら身分の低い男性の仕事だったらしいです。
 ナイチンゲールは子供の頃からなぜかものすごく真剣に「自分の天職は何なのか?」ということを追求する子供だったそうですが、可愛がっていた犬が怪我をして生死をさまよった時に懸命に看護をして、そのときに自分の天命を悟りました。
 
 しかもナイチンゲールが凄いのは、単に自分で自分の道を見極めたのではなく、なんと「犬の看病の徹夜明けに、神様からの啓示を受けた」ところなのです!
 まぁ子供向けに書かれた伝記ですし、何と言っても自分が小学生のときに読んだきりの本なのでだいぶ記憶違いのところもあるかも知れませんが・・・。

 その後のナイチンゲールの活躍と女性の職業の歴史的な変革は言わずもがなです。
 新しく仕事を選び取るというのは、こんな風に「神様のお告げ」が稲妻のごとく降りてこないと見えてこないのでしょうか・・(泣)。
 いつもいつもレベルの低いところで同じことばかりグルグル考えていて疲れるので、そんな超人的な力がないと無理なのかな・・・と思ってしまいます。
スポンサーサイト

テーマ : 働くということ - ジャンル : 就職・お仕事

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。