スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

在宅ワークハンドブックで見えてきた、自分の考えの中身の無さ

 今日も早朝も目が覚めてしまいました。毎度のことながら、また仕事のことを考えると寝ていられなくなってしまって。まぁ今日は休日なので、最悪二度寝でもいいかla.

 ところですごく役に立ちそうなサイトを見つけました!

    『在宅ワークハンドブック』  http://www.homeworkers.jp/handbook/pdf/all.pdf 

 これは在宅ワークをこれから始めたい人にとって有益な情報を、とても上手く網羅的にまとめています。
 この中の第3章「在宅ワークを始めるための自己診断」というのが、今の私にぴったりでした。
 第3章によると、在宅の仕事を始めようと思っても何をしていいのか分からないならば、次のことをまずはじっくり考えてみるようにと書かれています。(もしこれを読んでいる方にもご自分の仕事を振り返る機会などが来たら、ためしにやってみてはいかがでしょうか。)

(1)自分は何か得意で何が不得意なのか。
(2)本当にやりたいことは何か?
(3)何をやっているときに充実感を感じるか?
(4)自分はどういうことに価値を感じるか?


 最初は、「え?っ、今までホントに流されて会社員をやってただけだから、こんなことわからないよ・・・」と思ったんですが、ちょっと大きめの白いレポート用紙に4つの質問を書き出して、まるで学生の頃のテストのように鉛筆を持ってしばらくそれとにらめっこしていれば、なんとか出てくるものです。
 これらの質問は、仕事に対する自分の好みや価値観を整理するためのものですから、答えるための手がかりにイメージするものは、必然的に過去の仕事の体験を振り返って、嬉しかったり上手くいったりしたことです。私の場合は、昔勤めていた会社で大きく3つの業務を経験しましたが、最後にやった営業の仕事が一番手ごたえがあったようで、その経験から「やりたいこと」も「充実感」もイメージしました。

 ・・・しかし、(2)、(3)、(4)の質問にはある程度答えが書けるのに、(1)だけはどんなに考えても一向に洞察が深まらないのです!!これって、『自分が社会の中で何が出来ます』っていう一番武器になる点なのに、そこが書けていないことに落ち込んでしまいました・・・・。

 それだけではないのです。私の仕事選びには、もっと致命的な不足点も見えてきました。
 例えば(2)での答え。いろいろ書きなぐりながら自分の思考を収斂していった最後の文章が、
「相手に本当に必要なものを見極めて提供すること。⇒ 相手の必要な情報を提供する。
 人が生きていくのに必要な『こと』に関わりたい。必要な『もの』でなく。」

 (3)では、
「達成したい目標に向かって努力しているとき。
 自分と顧客とのよい関係(信頼関係)を感じたとき。」

 (4)では
「自分がプロフェッショナルとして、生き方に一本筋が通っていること。」

 もうお分かりだと思いますが、どの答えにも『具体的な仕事の内容』が書かれていないのです!
 どうやら自分は、対人援助の仕事がしたいらしい。(まぁそれもまた、どんなビジネスモデルに乗せるかが全然見えないのですが・・・。)だけど「プロフェッショナル」って何のプロなのか?達成したい目標ってどんな目標か?相手が生きるのに必要な情報ってどんな分野の情報か?突っ込みどころ満載とはこのことです。

 いつもいつも自分は何をやっていくつもりなのか、力んではみるものの、何度やっても同じところをぐるぐると堂々めぐりしているだけのような気がします。悲しい・・・。
 こんな出口のない悶々だけど、いつかは次の地点に出られるのか???すごくすごく不安です・・・。
スポンサーサイト

テーマ : 働くということ - ジャンル : 就職・お仕事

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。