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おかしいのかな?

 前の記事で書いたように、自分が求めている仕事の条件を整理してみると結構シンプルです。
まぁたしかに組織に所属せずに仕事の需要を掴む、それ以前に仕事を一定のスキルに上げるってことを個人の仕事で実現するというのは難しいことですが。

 そして「専門性」については、「専門性」=「資格」と捉えられがちなのは当然ですよね。広く世間に必要とされる仕事ほど影響力は大きいですから、公益を損なわないように仕事してよい水準を守った人だけが仕事できるというわけです。つまり資格がある仕事というのはそれだけ需要もあるからだと考えられます。

 かといって、「資格ガイド」のような本を買ってきて「どれが自分に取れるかな?」と探すようなことも、なにか違うような気がします。それでは新卒で「どの会社なら入れるかな?」と企業を比べていたのとあまり変わらないような・・・・。

 私はすこしおかしいのかも知れませんが、「人や社会の役に立つこと」をなにか始めようという視点にたつと、なぜか無意識にニッチ産業みたいなことを考えているみたいです。本当にそんな安易なことで仕事になるのか??不安だ・・・。
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テーマ : 働くということ - ジャンル : 就職・お仕事

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