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『大阪編集教室』

 いったい私は何をずっと続けられる仕事にすればいいんだ・・・??!
 悶々と手探りで考えながら生活する毎日が続いております。

 恐らくこの先ダンナの転勤による引越しを繰り返すであろう私は、今さら企業にもぐりこむなんてことは出来ないでしょう。
 組織に所属せずにお金を稼ごうとしたら・・・??この細腕(かどうかは疑問ですが)一本で稼げる手段を考えなければいけない。
 かといって言うまでもなく何か技術があるわけでもなく、それどころか『一体自分は何が好きなことなの?』という疑問にすら自分でも答えられない・・・・・情けなくて絶望に沈んでしまいそうな気分。

 ・・・・・いや、まてよ?
 強いて、強いて挙げるならば、アタシこうやってブログでつれづれな事どもを書いて、読んでもらえたら嬉しい、反応してもらえたら嬉しいじゃん!
 アタシがかろうじて「好きだ!」って言えることって、まずはとりあえず一つ目は「書いて読んでもらうこと」???

 そこからはだいぶ飛躍のある発想だと思われる方がほとんどだと思うのではありますが、なにせ『溺れる者は藁をも掴む』を地で行っているのが今の私。こうまで悩みのどん底で這いつくばっているのなら、今更多少恥ずかしいことなどくそくらえ!!
 なんと、何の知識もないのに、「文章を書いて売る・・・ライターという仕事は自分に出来るだろうか?」と思考してしまったのでした。

 よく、フリーライターで活躍されている方の経歴を拝見すると、ダメモトで出版社に現行の持込みを繰り返して、いつか認められたというような話が出てきます。
 才能があるからこそそれで芽が出たのであって、アタシみたいに今さらな人間が、ヘタな鉄砲数打ちゃ当たるとはいかないんじゃないの?ライターになるってのはどうすればいいんだぁ???
 しばらく前に、あまりにも自分の頭の中が混乱しているので、頭を整理するために買った本があるのです。ズバリ、「女性のお仕事図鑑」(まぁタイトルは本物とちょっと違いますけど、要はいろんな職業につくための情報や仕事内容などを列挙している本です。)
 それを見ると・・・・あちゃ?、なんてこった、ライターになるためにはまずは「出版社勤務」だそうな。どうやら出版の世界は業界内の人脈で仕事を依頼する慣習らしいので、書き手になりたいのならとにかく業界にツテを作りなさい・・・ということらしい。

 そ、それじゃあ私のように途中から横入りできない世界なの?既に活躍しているライターさんは皆出版社出身なの???
 そのあたりを更に突っ込んで読んでみると、やっぱりこの世界にも傍系のデビュールートはあるらしい。どうやら巷にちらほらと見聞きする『ライター養成学校』という場所がそうらしい。

 旅の恥はかき捨て。いや、無料資料請求の恥もかき捨てだ。どうせインターネットで氏名と住所を送信するだけで、どうせどこの誰かなんて分からないし。もはやかなり疲れている自分は、やけっぱちですぐに大阪にあるライター養成学校を検索し、その中のひとつであった『大阪編集学校』に資料請求を申し込みました。なぜって、それはネットでの学校紹介のページを見ていても、肝心の学費についての記載がなかったから!
 路頭に迷っているか弱き子羊を狙ってカモにしようと手をこまねいている学校だったら容赦しないぞ!!

 で、今日仕事から帰ってきたら早速ポストに資料が届いていました。開けてまずは学費・ガクヒ!ぼったくられてたまるもんか!!
 学費は1年間で20万らしい。これを高いとみるか安いとみるか??う?ん、私はまだちょっと懐疑的なのです。
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テーマ : 働くということ - ジャンル : 就職・お仕事

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