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8月11日 ウェアのせいかレバーのせいか

5.27km 38:24.17 平均ペース7:18/km

 最近全然長い距離を走っていなかったので、今日はそろそろ・・・と思っていたのですが、今日はなにかと細かい用事が立て込んでいて、まとまった時間が取れそうにありません。最悪なのは、午前中も夕方も用事が入っているために、走れるとすれば午後2時から3時あたりの最高に気温が上がる時間くらいしかないということです。
 でもまぁ薄曇りで暑さはまだマシな方だし、5kmだけでもと思い走ってみました。

 日焼けするのがイヤで、今までは半袖シャツで走っていました。が、今日はたまたまどのシャツも洗濯してしまい、残っていたのは昔エアロビの時に着ていたノースリーブのランニングシャツ。
 もういい加減、暑いのにはうんざりしていたし、半袖シャツの袖から出ている腕の部分はもう既にしっかり焼けてるんですよね。こうなったら今更なにを気にすることがあるだろうか?少しくらい肩が日焼けしたって、涼しそうなランシャツでいいじゃないか!

 ということで、初めてランシャツで走ってみましたが・・・・・・駅伝選手が真冬でもランシャツランパンで走る理由がよく分かりました(笑)。メチャクチャ涼しいじゃないですかぁっ!!袖が無いだけでこんなに違うなんてビックリです^^。

 そのせいかどうかは定かではありませんが、なぜか今日は走り始めから身体が軽い!!昨日とは全然違うのが分かります。
 最初は、ランシャツで効率よく身体が涼んでいるからか?と思ったのですが、それだけでこんなに体感が違うものだろうか・・?

 走りながら考えているうちにかろうじて思い出せたのは、昨日の夜と今日の昼食は、ニンニクとしょうがをたっぷり入れたレバニラ炒めを食べていたこと。
 たまたまこの前の日曜の朝、テレビの健康番組で「スタミナ(=持久力)とは何か」という特集をやっていたのですが、スタミナとは単に遅筋などの筋肉の問題だけでなく、「如何に吸った酸素を効率よく使えているか」の問題でもあるそうなんですね。
 手っ取り早く言えば、スタミナが無い人というのはたくさん息を吸っても大して酸素を身体に取り込めず吐き出してしまう量が多く、スタミナがある人は逆に少ない量の息を吸っても効率よく酸素を体内に取り込める。そしてその2者の違いとは、血中にヘモグロビンが沢山あるかどうかということらしいのです。
 ヘモグロビンの「ヘモ」とは鉄、「グロビン」とはたんぱく質のことなんですって。ですからヘモグロビンはその名の通り、鉄とたんぱく質が結びついて出来るものなんですと。

 レバーと言えば、鉄分が豊富に含まれている食品ということで筆頭に挙げられますよね。もしかして今日、あまり苦しくなく走ることが出来たのは鉄分をしっかり補給できたから??

 う?ん、しかし前日の夜食べたものがそんなにすぐ組織化されるのでしょうか^^;??これもまた気持ちの問題だけのような気もしますが・・・。
 しかしそれでも全然身体が楽なのは確かなので、試しにしばらく鉄分を食べるようにしようと思います。一番良いのは食品から摂ることでしょうが、なかなか毎回適当な食材を手に入れるのも難しいでしょう。
 なので早速、鉄分サプリを買ってきました。これで様子を見てみようと思います。
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テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

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