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恐怖心?

10.47km 1時間24分33秒 でした。

 このタイムでお分かりかと思いますが、今日は走ったり歩いたり・・・。

 先週あたりできるだけまめに練習したせいか、筋力のほうはだいぶ戻ってきた気がします。走っていても、たかだか数キロで太腿のあたりが張ってきたりという感じはしないです。

 しかし、いまだに調子が出ないのが心肺機能。以前のように深く気持ちよく呼吸をすることが出来ていません。特に、呼気のときに身体が弾むのに合わせて「はっ、はっ、はっ、はっ」と短くなってしまう。これが苦しいのでのす。以前なら、3kmくらいで、調子がよければ2kmくらいで「す?す?す?す?は?は?は?は?」と気持ちよく呼吸できて、自分の肺がちょうどふいごのように膨らんだり縮んだりするのを感じることが出来ていたのでした。

 この「はっ、はっ、はっ、はっ」という短い息が続いていると、無意識に『恐怖心』のようなものが湧いてくることに気がつきました。『この先、苦しくて走れなくなったらどうしよう』とか『わき腹や下腹部が痛くなって走れなくなったらどうしよう』とか。
 この恐怖心から、「早いうちから無理しないで、ゆっくり行こう」となり、歩いてしまうのです。

 「苦しくなったら、それはその時考えよう」と開き直ったほうがよさそうですね。
 そもそも練習不足で筋力と共に、心肺機能も恐らく落ちているのでしょう。ぼちぼち筋力が戻ってきつつあるように、もうしばらく練習して心肺機能も戻すことが出来れば、この恐怖感に囚われることもなくなるのかも。

 ところで、今日は面白い経験をしました。
 いつも私が日中走りに行くときは、大体朝の8時半から9時ごろが多いんです。私がいつも走る河川敷は近隣の人々のちょうどいいランニングコースなのですが、恐らくシリアスランナーの方々はもっと早朝に練習していると思われ、私が走る時間帯はウォーキングする高齢の方ばっかりです。

 ところが今日は、初顔のランナーの方をお見かけしたのです。珍しく若い女性の方で、恐らく30台前半から半ばといった感じでした。上下揃いのちょっと分厚く綿が入ったウインドブレーカーを着て毛糸の帽子をかぶっているいでたちから察して、私とさして変わらない日曜ランナーの方ではないか、と。

 ちょうど5kmに差し掛かるところで、私は折り返し地点まであと100m程度だったのですが、彼女はちょうどその辺りにある、土手から私たちが走る河川敷の道へと降りてくる階段を下ってくるところでした。彼女はそこから、私の進行方向とは反対の方向に走り始め、一方私は折り返し地点までは彼女と離れる方向へ走ることになりますが、すぐに折り返して彼女の後を走ることに。

 後ろから見る限りですが、フォームから感じたのはやはり「自己流で最近走り始めたのかな?」ということ。私とほとんどペースが変わりません。大体6分半でしょうか。
 私も彼女も同じペースで走っているので、距離が縮まらない。けれども、意識したわけではないのですが多少私のほうがペースが速かったのか、本当にじわじわとですが彼女に近づいて行きました。
 「ああ?、後ろから追い上げられるなんて嫌だろうなぁ・・」と多少申し訳なく感じつつも、これが不思議に私も彼女に引っ張られて走れるんですよね!正直、既に5km走っているのでぼちぼちな走りで甘えたいのですが、なぜか前がいると自分も走れちゃうんです。

 もう抜けるな・・・と思った距離まで近づきましたが、それで抜いちゃうのもなんだか嫌味な気がして、私はそこで歩き。「彼女はどこまで走るのかな?」と思って見ていると、その先のスタート地点からちょうど1kmの目印のところまで走り、そこで歩いて引き返してきました。多分1km走るというのが彼女の練習メニューなのでしょう。

 でも、誰かと走ったのは去年秋に参加した、RunWalkStyle主催の『動かナイト』以来です。あの時も、みんなで走ると意外といけるもんだなぁ?、と思いましたから。
 また久しぶりに参加してみようかな?☆
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テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

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