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5月12日 背中を立てよう!

3.49km 25分18秒11 平均心拍数146bpm 平均ペース7:11/km

 今日の走りは散々です。
 理由はなんとなく思い当たります。ありがちですが、昨日の疲労が抜けきっていないことではないか、と・・・。朝出発する時から、空腹感は感じないのに朝食を食べてから出かけたい気分だったり、まだ1km程度しか走ってないのに喉が渇いて仕方なかったり・・・。ま、こういう日もあります。自分のこの体力のなさはどうしようか、これはまた改めて考えてみようと思います。

 ところで、自分の走りのよろしくない癖を、自覚することが出来ました☆。
 整形外科医院の理学療法士である、私の担当のK先生から、最初に診ていただいたときに言われたのですが、自分はどうやら、直立している時は無意識に、腰を思い切り反らせて胸を前に突き出すようにして立っているのだそうです。
 なんでそんな立ち方をしているのかといえば、実はそんな風に腰をぐっと反らせることで上手く背骨と腰骨がかみ合ってロックされる所があるそうなんですね。そうやって背骨と腰骨を反らせてロックしてしまえば、上半身をぐっと支えて立たせるための筋肉の力を省エネできる、つまり腹筋やら背筋が怠けているということなのだそうです。
 言われてみれば、膝痛が出る以前 週1回くらいの頻度で20km前後走っていた頃は、なぜか自分のフォームが異常に胸を前に突き出してお尻も後ろに出っ張っていたのを思い出しました。明らかに不自然なフォームだし、これをやると変にブレーキがかかって頑張ってる割には前に進まないのです。
 ですからK先生からその指摘を受けてからは、腰を反らさないように気をつけて走るようになりましたが、そうするとやっぱり今までよりも30秒近くペースが速くなりました。

 しかし、少し走っても疲れを感じてしまう今日、テレテレと走りながら道に映った自分の影を見て、「あっ!また腰が反ってる!」。確かに腰の辺りにも、背中を反らしている感覚があります。これはいけない;。慌てて背中をもっと立てることを意識して再度走り始めたら・・・・やっぱり、使ってる力がそのままスイスイと前進力に繋がっていく感じで、さっきに比べると軽い軽い!

 今日は「疲労感があるから無理せずゆっくり走ろう・・・」と、敢えてゆっくり走っていたにも関わらず、3kmあたりからは本当に微かですが右膝の横の靭帯炎に繋がりそうな辺りがじわ?っと変な感じ・・・。それも、背中を立てて骨盤で走ることを意識しだしたら落ち着いて、今度はちゃんと太腿裏に刺激を感じられるようになりました。昨日K先生が「よい走り方になってきている」と言っていた走りなのでしょう。
 恐らく昨日の疲れを身体は引きずっていて、ついつい怠けられるフォームに流れていってしまってたんでしょうね。だから今朝は頑張ってるつもりでも進まないし、変なところに張りが出ちゃったんでしょう・・・。

 このように観察してみると、どうやら私の走りが疲れる割に遅いことの原因も、また腸頸靭帯炎も、背中を立てて腰を反らさずに走れていないフォームにあるようです。これはつまりちゃんと腹筋背筋やお尻太腿の筋肉を使っていないということのようですね・・・。

「腰を反らさず背中を立てて走る」

というのを、これから走るときには意識します。
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テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

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