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フォームに拘ることには、どれくらい意味があるのか?

 昨日の夜から「インターバルトレーニング」が気になっている私。
 それに興奮しているのか、今朝はなんだか朝早くから目が覚めてしまいました。
 ダンナが起きてくるまでの30分ほど、まずはインターネットで「インターバルトレーニング」を検索。
 でも、私が知りたがっているようなズバリの説明が見つかりません。

 そこで私が持っているランニング関連の本にヒントがなかったかどうか、もう一度確認してみることに。
 金さんの『ランニング・メソッド』をぱらぱらと開いて目を通していると、インターバルトレーニングとは違うところで気になる記述が・・・。

 「フォームが乱れる原因とその修正法」について書かれた章に、よくある乱れたフォーム数種類が挙げられ、そしてそのそれぞれについて原因と修正法が書かれています。

 目に留まったのが、
「変な前傾になっている」
という姿勢・・・・・。最近私が気にしている、「胸を張り出し、お尻が後ろに引っ込んで出っ張っている」のは、この姿勢なのではないだろうか?
 原因はずばり「骨盤が前傾していないため」!ああ、ここまで来てもやはりそんな基本的なことが出来ていなかったのか・・・・?がっくり・・・。

 一気に意気消沈(泣)。私はどうしたらいいの?とばかり、今度は試しにネットで「骨盤 前傾」と検索してみました。
 すると、こんなブログが出てきたんです。

                     「とりあえず日記」

 これを読んでいると、書いているみちるさんという男性、めちゃくちゃ速いんです。10kmを34分台で走ったり、ビルドアップでもキロ4分?3分30秒で走ったり。プロフィールではあまり詳しいことは書いていなくて、どのような経歴の方かすぐには分からないんですが、とにかく昨日今日走り始めたんではないだろうな・・・ということは見当がつきます。

 でも、そんなみちるさんでも、2月3日の記事では、

>しかし、今まで、骨盤を前傾させると言う意味が分からなかった。
自分のランニングフォームののけぞり型…
おそらく骨盤前傾とは、正反対のタイプであろう。

と書いていらっしゃるんですよね?。不思議です・・・。
 少なくとも、骨盤前傾などということを私みたく金科玉条のように信望することなどしなくても、十分速く長く走れる人もいるということも分かりました。

 「走る」という動作はあまりにも自然で、みんな生まれたときから本能で走っていますけど、マラソンという競技に昇華させるためには、「よりエネルギーを温存させて、効率よく速く走れる動き」というのを追求しないといけないんでしょうね。たぶんマラソン本などで薦められているフォームとは、そういう目的なのだと思います。

 私に十二分な持久力とスピード維持力があり、フォームなどに気を取られなくても42kmを楽しく走りきれてしまうような身体があれば、無理にフォームに拘り続ける必要はないのかも知れませんが、まだまだ20kmも走れないようなスタミナしかないのが現実です。それを踏まえて、やはり無理無駄のないフォームを身に着けることは、私に必要なことなのでしょう。
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テーマ : 今日のつぶやき。 - ジャンル : 日記

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