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体幹 & 初ウィンドスプリント

5.0km  33分32秒20秒

 久しぶりの朝ランです。今日は私もダンナのお休みなので、朝はゆっくり寝坊してしまいました。とはいっても、私はいつもより1時間ちょっと遅く起きただけ。これまでの経験で、何時間も遅く起きてしまうと身体が目覚めないのか、その後のジョグがボロボロになってしまうので。それでも1時間ほどゆっくり寝ただけで、昨日まで感じていた疲労感はかなり和らぎました。

 一緒に走りに行こうとダンナに声をかけましたが、今日は行かないと寝ぼけ声で返事あり。そこでこれ幸いとさっさと走りに行きました。

 今日は疲労抜きということもあり、またダンナが家で待っていることもあるので、最初から5kmランの予定です。
 今回は前回の走りのリベンジ。つまり、今度はゆっくりでもいいからバッチリ体幹を意識して走ることが目的です。(そのために、出かける前には改めて金 哲彦さんの走りのフォームを動画で確認しておきました。)
 そしてもうひとつの目的が、eA式にあったウィンドスプリントをやること。以前読んだ金さんの「ランニング スタート・ブック」ではウィンドスプリントとは例えば100m×3本などと出ていますが、eA式ではjogやLSDの最後の100mほどに1本でよいと書かれています。ですので、今日は最後の100mで走ってみることにしました。


 走り出しから、朝いちで身体が疲れていないせいか身体の軽さが気持ちいい。おかげでいつもやっているように、「抑えて抑えて」という気持ちになれませんでした。「jogとは気持ちいい速さで走ること」という例の定義に従うつもりで、速さは気にしない。
 今日は体幹を意識して重心の真下に足を下ろすことと、腰高をキープすることを意識することが重点項目。そのせいか、地面を蹴る足がいつもより地面の反発力を感じ、後ろに蹴り上げて走ることができました。やはりそのような走りの時は推進力があるようで、体感するペースは少し速いです。
 しかし、残念ながらフォームの方は日光が当たって出来た影で見る限り、やはり胸が張り出しお尻が後ろに置いて行かれているような格好。私の場合は体幹を意識するとどうも胸が先行してしまうようです。もう途中から「これは私の癖だからしょうがない」と開き直る気持ちにもなりましたが、ある本では「お腹でショッピングカートを押すように」と書いていたのを思い出し、やはり修正が必要かと思い直したりもしました。

 そんなへっぴりフォームは相変わらずですが、とにかく足を身体の真下に下ろすことだけを一生懸命守っていたら、やはり太腿前面の疲労感はありません。逆に大臀筋やハムストリングス、内転筋がやや痛むので、やはりこちらのフォームのほうが正しいのでしょう。

 そして最後のウィンドスプリント。ガーミンが4.9kmを表示したところから、一気に走り出しました。一応、7割くらいの力というのを守ったつもりです。
 もっと苦しいかと思ったのですが、100mなんていつもより少し力を入れて走るとすぐの距離なんですね・・・。もっと苦しい練習かと思っていましたが、ちょっと意外。これを繰り返すことで本当に速くなれるのか、なんだか不思議な気もします。

 でも・・・・私、もしかしてものすごく生意気なことばかり言ってるのかも知れませんが・・・・今回W.S を走ってみて、やはり敢えて速く走る感覚のほうが、フォームが楽なような気がします。
 フォームが楽というのはどういうことかというと、実際にはウィンドウに写したりして見てはいないのですが、体幹に力を入れて軸を保ち、膝を上げて足は着地したらすぐ蹴る、それによって進むという一連がスムーズな気がします。

 W.S を繰り返すことで、LSDやジョグでも崩れない良いフォームが身につくのでしょうか?
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テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

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