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腰を高い位置で保つ意識

 そうそう、今日 LSDでフォームに気をつけながら走ってみて、ちょっとした得るものがありました。それを忘れず書いておかないと・・・。

 よく「腰高のフォーム」って言いますよね。もちろん私も走るたびにそれをしっかり意識して走っています。骨盤も前傾させてるし、膝下ではなく腸腰筋を使うようにしているし。

 でも走っている最中、例えばマンションのガラス張りの玄関に自分の姿を写してフォームをチェックすると、なんだか妙に腰が落ちているのです・・・・まさにドスドス走り。これ、ものすごく凹みます。
 今までは骨盤を前傾させることで腰高になるのだと思ってましたが、どうやらそうではないらしい。

 ついこの前、何で見たのか忘れてしまいましたが、ランニングに関するQ&Aで、「腰高のフォームというのがいまひとつよく分かりません」というのがありました。
 それに対する答えというのが、「腰高に保つというのは意識の問題です。背筋を真っ直ぐに伸ばし、腰の位置を高くするという意識を持って走ってください」というような内容でした。

 意識の問題??そんなあいまいなことが腰高なフォームを作るコツなのかなぁ?
 少々疑うような気持ちもありましたが、今日 ゆっくりと走っている中で、やはりウィンドゥに写る自分の腰が落ちているようであることを発見。そこでものは試しに、『腰を高い位置に保つ意識で』背筋を伸ばして走ってみました。

 すると、気のせいかも知れませんが、ウィンドゥに写るフォームがさっきよりも綺麗な気が・・・・。しかも走っている感覚も、まず無駄な上下動が減り、加えて地面を蹴る反作用の力を上手く使うことができるような体幹の固さを得られたような気がします。

 『腰高の意識』、これからも続けて試してみます!
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テーマ : 今日のランを振り返って - ジャンル : 趣味・実用

コメント

No title

バックナンバーも拝見してまーす。
腰高フォームをどう意識するかですが、私がイメージしているのは、頭のてっぺんから吊られているような感じです。
これはどこで言われていたのか忘れましたが、もう7,8年前に聞いた言葉です。
それから、みぞおちの下から全部足だと思って走るというのも意識しています。これは骨盤を回して走る走法なのですが、ストライドが伸びるようですよ。
一度お試しください。

骨盤前傾、私も数ヶ月前にたまたま見たNHKの金哲彦さんの陸上競技教室で知って以来、自己流ですがこれを意識しています。
以前は、本当にドタドタとした重い走りだったのですが、こういう聞きかじりでもフォームを意識して走るようにしてから、かなり走り方も変わってきました。

ありがとうございます^^。

「頭のてっぺんから吊られているようなイメージ」
「みぞおちの下から全部足だと思って走る」

なるほど、やっぱりイメージを持って走るのって皆さんやっていらっしゃるんですね。最初は「腰高のイメージで走る」というのを聞いて、なんだか曖昧だなぁと思っていたのですが、他のランナーの方もそうやって練習しているということはやっぱり効果ありなのでしょう☆。

ありがとうございます、とても参考になりました^^!
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