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今度こそガーミンが・・・・

 いよいよ私のガーミンは、不具合発生のようです!

 数日前に走っている最中、またもや時計表示するだけで全く操作不能になるという不具合が発生したため、リセットをかけたばかりです。
 にも関わらず、今日はなんとオートラップ機能が狂ってしまいました。なぜか2.5km近くまで来て、やっと1kmを示すという恐ろしい誤動作です。おかげでガーミンの記録上では、私は1kmを16分かけて走ったことになっています(笑)。

 その後も、メニュー表示が「ピピピピ・・・・・」とけたたましいアラート音と共にグルグル切り替わって表示されたり、まさに「暴走」という有様でした。

 取説のトラブルシューティングによると、「リセットしてもすぐに誤動作が出る場合は、不具合の可能性がありますのでご連絡ください」だそうです。こりゃあ仕事が休みになる次の月曜日には早速電話して、早いとこ対応してもらわないといけないでしょう!
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テーマ : 今日のランを振り返って - ジャンル : 趣味・実用

5月28日 小雨が涼しいRUNでした

10.47km 11:12:18.89 平均ペース6:59/km

 今日は仕事が終わったあとのジョグです。大阪は朝からヘンな天気でした^^;。一日中、雨が降ったり止んだり・・・。朝の天気予報とは少し違って、実際の天気は午前中からお昼ごろにかけて、傘なしではちょっと歩けないほどの雨か降ったのですが、午後からは文字通り小雨が降ったり止んだり。一時は晴れ間まで差していたのですが、私の仕事が終わる夕方にはまた曇り空に。雨こそ降っていないものの、今にもポツポツ来そうな空の色でした。

 いつもならこんな天気のときはRUNを諦めるのですけど、ここ最近のヘロヘロRUNは恐らく暑さのせいだろうと踏んでいたので、今日のような最高気温22度の日を逃す手はありません。家で着替えていつもの河川敷に出たときには、まさしくポツッ、ポツッ・・・といった程度の小雨でしたが、私にしては珍しく怯まずに走り出します。

 ありがたいことに、小雨は予想通りせいぜい5分から10分程度で止んでくれました。その後は初夏の夕方らしく、いつまでも適度に明るくて尚且つ涼しいという、走りには絶好の気候です。やっぱりそのせいなのでしょう、今日はここ最近の苦しい走りとは違って、いつまでもいつまでリズミカルに足の運びも呼吸も続けていられる感じ。走り始めてから7kmくらいの時がもっとも気持ちよくて、そのまま15km、いや20kmまで走れそうでした。

 しかし、やっぱりしばらく走っていると右の太腿の横、あるいは膝の横あたりがかすかに痛み始めます。さすがに腸頸靭帯炎と言われた頃のように、一足ごとにズキッとくるような痛みかたではありませんから、自分でもそこは適当に気にせず走っていたのですが・・・・。やはり正直、漠然とした不安は感じてしまいます。

 やっぱりインソールを作ったほうがいいのかなぁ?・・・走りながら、ちらっとそんなことも考えました。だけど一度そんなイイモノを経験しちゃうと、もうそれなしでは走れなくなっちゃうんじゃないの?
 それよりももっと根本的に、自分の走り方とかフォームを矯正するほうが抜本的なのかも知れない??う?ん、どうやって指導者を見つければいいんだろう??
 もしかしたらいっそ思い切って、ランニングラボとかで見てもらったらアドバイスもらえるかなぁ??

 ・・・・な?んて、つらつら考えながら走ってました。そのうち義父が東京に住んでいるので、会いに行くがてらアシックスのランニングラボでも行こうかなぁ・・・・。

 と、アシックスのウェブサイトを見たら、ランニングラボって神戸にもあるんですね!知らなかった?。
 18900円かぁ・・・;。
 ど、どうしよう・・・??

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

5月27日 恐怖心のようなものが出てきてます

3.16km 21:18.41 平均心拍数153bpm 平均ペース6:44/km

 あちゃ?、今日は3kmで止めてしまいました。別に頑張って速く走ってみたわけでもないくせに・・・。その割には、153bpmというのは体感的にはちょっと高いかな?自分ではもっともっとゆっくりと、楽?に走っていたつもりだったのですが・・・。

 前回の走りで、一応自分なりの目標としていた月間100kmに届きました。それで気が緩んでしまっているのか、それとも暑くなってきたせいか、なんだか今日の走りも身が入らない自分でした。走り始める前には「今日は10km行こうか♪」てな調子なのですが、最近は走り始めてもなかなか乗ってこないです。暑くなってきたせいだろうか??それとも練習量が足りなくて身体が鈍っちゃった??

 本当は、同じコースを何度も往復するよりは長い道を遠出して走るほうが、飽きなくてあっという間に走れる感じがするのです、自分は。ですが膝が痛いのを経験してからは、「もし家から遠く離れたところでまた何かあったらどうしよう・・・」と、遠出することに妙に恐怖心のようなものが働くようになりました。膝痛が出てもしばらくは、電車で帰ってきたり歩いて帰ってきたりとそれなりにやっていたはずなのに、なんか変です。
 それでつい家の近所の片道2.5kmを往復してますが、やっぱり飽きるよなぁ、正直・・・・。私の飽きっぽい性格が露骨に分かる話なので少々恥ずかしいのですが、最近困っていることなのでした。

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

五本指ソックス

 一昨日の25日 月曜日、大阪の心斎橋にある「アディダス パフォーマンスセンター」というところに行って来ました。
 名前が「パフォーマンスセンター」といかめしいので、どんな研究所だ?!と軽く怯えつつ向かったのですが、要は心斎橋にあるアディダス直営のブティックでした^^;。

 用件はなにかというと、5月22日から6月7日まで、アディダスパフォーマンスセンター大阪店では無料でフットスキャンをしてくれるというサービスを試しに行ったのでした。この催しを知ったのは4月の月末で、ちょうど腸頸靭帯炎がどーのこーのとモヤモヤ言ってた時期。そんなときだったので、「自分の足の形を測定してもらえる(しかも無料!)なんて是非行こう!」と即効で思い立ち、ちょっと先だったのですが5月25日で予約していたのでした。

 「時間はどのくらいかかりますか?」というこちらの質問に、「10分程度で、すぐ終わりますよ」というスタッフの方の回答どおり、簡単なものでした。足を乗せると重さがどこにどのくらい掛かっているかを画像にしてくれる小さな足拭きマットのようなシートの上を、片足ずつ走るだけ。てっきり、以前どこかで見たようにトレッドミルなんかの上を走るのかと思っていた私はちょっと拍子抜けして、内心では「こんな簡単なので本当に測定できるの???」と、少々怪しく思っていたのでした。

 ところが実際に結果をプリントしてもらい解説してもらうと・・・・やっぱり私の走りグセはそれなりに出ているのでした。
 バッチリ右足が、足の外側にばかり重心が掛かっていて、体重移動は本来はかかとから親指に抜けるのが理想なのに、私の場合はえらく外側に迂回して重心が移動しています。これって、ときどき聞く「回内」ってやつでしょうか??
 腸頸靭帯炎のときに診てもらった理学療法士の先生によれば、私の右足は膝が内側を向いているのに足首は外側を向いているので、そのために右側面の腸頸靭帯に負担が掛かって痛みが出たらしいです。う?ん、あんまり詳しいことは分からないけど、とにかく右横の筋が張っちゃって痛みが出たらしいということは分かる・・・。
 アディダスで見てもらったように、右足は重心がより外へ外へと掛かっているのなら、もしかしてそれも右側の筋を緊張させた原因かも知れません。

 アディダスさんは商売なので、測定のあと そんな私に良いと思われるソックスを勧めてくれました。商品名は「親子ソックス」。袋型のソックスと5本指ソックスの間のようなもので、親指と小指だけが独立した形になってます。お店の人曰く、私は小指が使えていないので、小指を意識して走るだけでも重心移動が変わるから、小指が独立しているソックスを履いて小指の感覚を意識づけると良いとのこと。
 なるほど?、だけど1足で1000円はちょっとなぁ・・・。そこまで拘るほど速くないよ、私。

 で、帰りに心斎橋のアーケード街の下着屋さんで、五本指ソックスを見つけたので試しに購入。なんてったって1足157円です。これなら失敗しても惜しくない^^;。まぁアーチサポート機能やら何たら機能やら、そんなのはついてませんが、要は靴下。足を守ってくれれば十分です。

 今日はそれを履いてちょこっと走ってみたのですが・・・・・うう?ん、違いが分からなかった・・・。走り始めてしまえば意識は正直靴下のことなんかよりも、フォームのことやら呼吸のことやらもっと他のことに集中してしまって、自分が今履いているのが何本足の靴下かなんてことは分からなくなってしまいました。もっとも私がそれだけ足の感覚に鈍感なだけかも知れませんが・・^^;。

 しかし走るのにはともかく、これは普段履きには結構いいかも知れません^^。いつもの5指一体型よりも足先をくるんでくれて、あったかくて気持ちいい?♪。実は足には大して汗をかかなかったのをいいことに、こうしている今も履いているのです。
 安かったらもう1足くらいあってもイイかも知れない。
 だけど肝心の、走りの矯正に役立ちそうなグッズは、なにかないものでしょうか??

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初めての万博外周

 ところで今日のランコースは、初めて万博記念公園の外周を走りました。マピオンのキョリ測で見ると、純粋に外周の道路だけを1周すると5km程度のようですね。だけど一応LSDをしようと思うとそれじゃあもの足りないので、今日はうちの近所をぐるりと廻って万博外周に繋がる道を走ってから万博外周に入り、ほぼ1周終わったところで茨木市内へ抜ける道へ逃げてそのまま市内を走って帰宅するという計画を立ててスタートしました。いつもは1本のルートを往復することが多い自分ですが、めずらしく周回ルートです。

 ところが、最初から失敗!!我が家から出発して万博外周に繋がる道路というのが、今まで経験したことがないくらい長い長い登り坂だったのです!恐らく傾斜は大したことない(少なくとも私が以前参加した、河内長野シティマラソンのコースに比べれば穏やか)でしょうが、その距離に怯んでしまいました・・・。走っても走っても、目の前の道路がわずかずつ上っているのです。どこまで走れば終わりになるのか、ふとそんな弱気になり、登りは歩きつつ進んで行きました。(これが土地勘がないのにマピオンでコースを決めるときの問題で、いつも高低差があるだろうことを忘れてコースを決めてしまいます^^;。)

 しかし登り坂をなんとか終えて万博公演の周回道路に出ると、これはまた素晴らしい道路です!まず道路が車道・自転車道・歩道とキチンと縁石で区切られて舗装されていて、しかもそれぞれがしっかり道幅ありますから走りやすいです!むやみな信号もないので、ちょっと走っては信号待ち・・・という煩わしさもありません。実際、多くのランナーさんや自転車ライダーさんとすれ違いました。
 あの登り坂さえなければ、めっちゃ気持ちいい道路なんだけどね?^^;。次は反対周りから始めて、下り坂にしてしまおう!

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5月23日 激暑16km

16.01km 2:01:03 平均ペース7:33/km

 今日の午後は予定もないし、軽?く20kmくらいでも・・・・と思っていたら、とんでもない結果の走りになってしまいました。以前の自分なら、凹んで起き上がれないでしょう・・。

 まず、20kmがしんどい。まぁ最近は膝痛を養生しようと全然長い距離を走っていなかったので、確かに20kmがキツいのは仕方がない。
 にしても、ペース7分半というのは・・・・。帰ってきてから、昨年12月ごろからの記録をざっと振り返ってみても、いくらなんでも7分半ペースというのは見つけられませんでした。

 とにかく、今日は辛かった。辛かったの一言に尽きます。こんなにペースが遅くなったのも、実はあまりにも途中がしんどくて、もう最後は歩きながらだったからなのです。
 暑くてシンドいというならば、5月9日の土曜日に走った日の記憶のほうがよほど過酷でした。何といっても距離が19kmでしたし。走りながらグイグイ飲んだイオン飲料も、今日はせいぜい1Lだけど前回は1.5Lだったし(笑)。
 なんだけど、体感的なシンドさは比べ物にならないくらい今日の方がシンドイのです。なにせ決定的に筋肉が痛い。途中から歩いてしまったのは、もう太腿の筋肉が痛かったのでそれに負けちゃったからです^^。それに加えて呼吸も苦しかったしね・・・。

 う?む、3月待つごろから約1ヶ月半ほど、膝痛で走るのを控えていたせいで弱くなってしまったのか?それともいよいよ暑さに負け始めたのか?自分の感覚としては、後者なのですが・・。最近、走っていても空気が熱くて重いよ?・・・。

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5月22日 中途半端に挫けてしまいました^^;

6.0km 41;13:26 平均心拍数145bpm 平均ペース6:52/km

 昨日 仕事の後にも関わらず10kmを走り、これまた意外なことに夜になっても翌朝になっても、いつもと違ってさして足に疲労感が残っていなかったのでした。
 これに気をよくして、今日も(ちょっといつもの練習ペースからすると無謀かな?とは思いつつも)仕事の後で再度10kmに挑戦したのでした。

 昨日は、「遅くてもいいや、とにかく自分がまだ走れることを確認しよう!」てな、非常にハードルの低い心構えで走り始めて、なんとか10km完走できました。なので今日もそれに倣って、「疲れたら歩けば良い。出来る走りをすればいい!」と、気負わずに走り出したつもりなのですが・・・。

 いかんです。やっぱり出ました、見栄っ張りな競争心。そしてまたまたガーミンの不具合も。

 走ったのはいつもの河川敷なのですが、今日はまず前半の5kmを走っている最中、スタート地点から2.5km先の折り返し地点を少し過ぎた辺りで、いつのまにか川をはさんだ向こう岸にも私と同じ方向へ走る、恐らく30代半ばくらいの女性ランナーがいるのを見つけてしまったのでした。
 向こう様は私よりも恐らく100mから200mほど先を走っています。走っている姿を見ると、たぶん(ってこれは完全に私が勝手にそう思ってるんですが)なんとな?く身体が結構上下動しているような感じで、うまくは言えないのですが背中が必要以上に直立しているような、なんというかカタイ感じの動きに見えます。で、これまた気になることに、私との100m程度の差が、走っても走っても縮まらずかといって開きもしない。つまりは、どうやら私とほぼ同じペースのように見えます。

 いつもいつも、他のランナーさんに抜かれることはあっても抜くことはない私(笑)。珍しく自分とあまり変わらないペースのランナーさんを見かけて、妙に意識しちゃったですよ。変に力んで無理に抜こうとスピードを上げると、後で絶対バテてしまうのは経験上分かっているので、抜こうとは思いませんでしたが、ついむくむくと「彼女よりも絶対に長い距離を走ってやろう^^!」と密かに競争心が燃え立っちゃったのです。

 私のスタート地点は、あと1kmもないところまで近づいてきています。そこが目標10kmの半分にあたる5kmなので、折り返すつもり。そこは河川敷の一番端っこなので、恐らく彼女もそこまでは走ると思うのですが、折り返して走るだろうか?いや?、今まであまり走っているのを見かけたことのない人だから、もしかしてまだそこまでは走らないんじゃないか?
 ・・・・などと内心でいろいろ考えていると、もう目の前が折り返し地点。やっぱり彼女は向こう岸の道の行き止まりのところで、もうゴールして歩いて息を整えています。やっぱりだ?^^、こっちはここで折り返して10km達成して、彼女より長く走るぞ?♪

 ところが、後ろにおいてきたはずの彼女が、折り返しから約1kmあたりでいつの間にかまた同じ方向へ向かって向こう岸を走っているのが視界に入ってきたのでした。しかも・・・横に並んでみると、しっかりストライドが大きくて、確かに若干上下動はあるのでしょうがそれだけにしっかりと地面を踏んで進んでいる力強い走り。残念ながら、私にはそこまでの筋力、まだありません。そこで踏ん張る力なく、諦めと共に抜かされてしまいました・・・・・。

 おまけにまたまた今日も、5km手前あたりからガーミンが狂いだしたのでした。
 実は昨日もそうだったのですが、なにやら勝手に心拍数表示とストップウォッチ表示をチカチカと交互に切り替え表示し、いくらべゼルやボタンをタッチしても反応しないという暴走を始めたのです。しまいにはそれすら表示せず、「6:13pm」とノー天気に現在時刻表示からウンともスンとも動かなくなってしまうというふてぶてしさ!これだと、自分が今何キロまで走って何分経過したか、肝心なことがちっとも分からない!
 嗚呼、またもや抜かれてしまった、おまけに自分は今一体どのくらいのペースで走っているのだろう・・・?
 こうなるともうイカンです。一気にモチベーションダウンして、「今日は6kmで終わり!」と集中力の意糸が切れてしまいました。

 帰宅してから、まずはガーミンのリセットです。今日のデータをアップしたあと、リセットボタンを押したのですが・・・・以前リセットしたときと違って、今回はなぜかリセット後に電源が入らない!もう死んじゃったのか?!
 慌てて取説のトラブルシューティングを読んだところ、電池が切れている可能性があるのでまずは充電しろと書いてある。だけど今日は90%ほどの電池残量だったはず。納得行かないながらも充電器に接続しました。
 するとすぐに液晶表示が復活してひと安心です。さっきフル充電になったので充電器から外してみたところ、今のところは一応元通りに電源が入っている状態となりました。しかしなんか不安・・・・。また走ってみて、それで様子を見ないと落ち着きません・・・。

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5月21日 悩み多きRUNでした

10.0km 1:07:04:45 平均心拍数153bpm 平均ペース6:42/km

 なんとか走れました、10km。遅くてもいいからまずとにかく10km走ってみよう・・・というのが、今日の目標。遅いのは相変わらずですが、それでも10km走れた達成感で、今は少しほっとしています。

 実は昨日、ちょっと落ち込むことがありました。
 いつもブログを拝見しているポポロン・ライダーさんが監督を務めていらっしゃる「FURE★AI?福知山で会いましょう」というコミュニティに参加させていただき、6月7日に開催される「大阪24時間リレーマラソン」に参加させていただく予定だったのです。
 ところが、これが急遽 新型インフルエンザの感染拡大防止のために中止になったということを、昨日知ったのでした。

 それを知ったのは昨日の朝 10時ごろだったでしょうか?その時点では、「残念だな・・・」という、ごくありがちな落胆といった程度だったのですが、どうやら気持ちのもう少し深いところではもっとショックを受けていたようなのです。

 なんだかその後はなんにもやる気が起きません。ダンナが出張で帰ってこないというのをいいことにしたというのもあるでしょうが、洗い物も掃除もまったくやる気が出ないのです。日常品を買い物に行ったあとは、なんにもしたくなくてそのまま横になってしまいました。
 お昼ごはんも作る気はおろか食べる気にもならず、24時間リレーマラソンの一件をブログに書こうにも頭も気持ちも全然まとまらなくてパソコンを閉じてしまったり・・・。
 今まではそんな時でも走りに行って気持ちを切り替えることが出来たんですが、なぜか昨日は走ることすらイヤでした。

 一晩寝て起きても同じ。いや、イライラしたような、投げやりなような、泣き出したくなるような気持ちはむしろ今朝の方がはっきりと感じられました。今日は仕事だったので、職場で朝同僚につい「リレーマラソンが中止になってがっかりしたよ・・・」と漏らしてしまいましたが、その時になぜだか泣きたくなるような気持ちが込み上げてきて自分でも驚きました。仕事が始まっても、ふいに泣き出したいような気持ちが溢れてきたり。もう、仕事なんてどうでもいいような投げやりな気分。

 思えば、やっぱり私はこの大会をすごく楽しみにしていたのだと思います。
 生まれて初めて誰かと一緒に走ることを楽しむ機会がやっと出来たということが、すごく嬉しかったんだと思います。正直、リレーで走ること以上にそっちのほうが私には楽しみでした^^;。今は日曜日も仕事なので、今回のリレーが土曜日からの開催というのもすごくありがたかったのです。これを機会にFURE★AIの皆さんと顔見知りになりたかったのですが・・・。やはりどのサークルでも大会でも、日曜日に開催されることが多いので、今回を逃すと次はいつ参加できるのか、自分でも不安です。

 このリレーに合わせてFURE★AIの参加もせっかく承認していただいたのに、私のミスでリレー参加のための事務手続きが遅れたり等々、ポポロン監督にもかなりご迷惑をかけた事も重なって、尚更落ち込んでしまいました。最初からこんなんじゃあ、「この人大丈夫?」って言われてしまいますから・・・・。これじゃ、皆さんと親しむなんて恥ずかしい・・・。

 だから、今日はそのことを思い出すたびに自己嫌悪のような感情が襲ってきて、「もう走っても楽しくないんじゃないか。恥ずかしい・・・。もう走れないかな・・・。」そんなことを考えていました。
 ですが、仕事が終わる頃になると、朝の天気予報が夕方から雨だと言っていたのに反して空は少々明るくて、風も涼しい。狭いコンビニの中でずっと思いつめていた頭も、外に出て風に吹かれたらなんだか少し冷やされたみたいで、「ダメでもともと、走ってみようか・・・」そう思えました。

 Tシャツ、ランタイツ、キャップ、後は時計と家のカギだけ持って、なにも気負わず軽装で。途中で苦しくなったら歩けばいいから、とにかく10km。
 ・・・・なんとか10km、走りきることが出来ました。相変わらずのトボトボとした走りですが、それでも達成感があります。汗をかいて、自分なりの目標を達成できて、やっと少し落ち着いたのでした。

 これから日曜日の仕事、続けようか辞めようか、悩んでいます。本当は去年、初めてマラソンの大会に出場したときから悩んでいたのでした。 
 走友会やサークルに限らず、レースはたいてい日曜日です。自分のモチベーションを上げるためにも、あるいは純粋に楽しみたいから、本当は1シーズンで何回かは出たいと思います。しかし今の職場では日曜に休ませてもらうのはなんだかすごく気を使ってしまうのでした。それを1シーズンに何回か繰り返すというのは、ちょっと申し訳ない・・・。
 ずーっとずーっと、その頃から悩み続けていたのでした。
 これについては、次のマラソンシーズンまでまだ時間があるのでもう少し考えようと思っています。

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2週間分の備蓄用食料を買出しに

 私の住む茨木市は、先日 関西大倉高校という私立学校から多数の新型インフルエンザ感染者が出て、今ちょっと不穏な雰囲気を感じています。
 とはいっても、別に人々がパニックに陥っているとか市民生活が機能していないとか、そんなヒステリックな状況ではまったくないのですが。ただ、なんというか何をしていても無意識に、目に見えないモノが自分にも忍び寄って来つつある不気味さを忘れることができないという気分を振り払えません。

 私の実家は、何年か前に起きた新潟の中越地震を経験しているので、親も兄弟も「非常持ち出し品の用意だけはしっかりしておきなさい!」と私に厳命してきます。けれどもどこかそういうのにリアリティを感じられなかった私は、ついつい聞き流していたのでした。それに業を煮やして、実家から簡易トイレや軍手などを送ってきてくれたので、それらは一応リュックに詰めて玄関に置いてあるのですが・・・・・食糧だけは、どうしても用意する気になれないままでした。
 だって、まずは何を何日分用意すればいいのかも分かりませんし、用意したところで非常事態が来なければそれを定期的に消費していかないといけないし、そもそも置いておくスペースもばかにならないのでは・・と考えると、どこからどうやって手をつけていいのか分からないのでした。

  しかし橋元大阪府知事も、「想像以上の拡がりの早さだった」と述べています。もしかしたら今日私は保菌者とすれ違っているのかも知れません。もちろん私だけじゃなくて町の至る所でみんなが接触する機会を持っているのかも?
 そう考えると、もしかしてインフラが止まってしまうような最悪の事態も、もしかしたら本当にあるのかも知れないと思ったりもします。

 そんな今日、農林水産省がそのHPで、
新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド
というのを掲載していることを知り、さっそく読んでみました。

 これはなかなか参考になりました。単に、「何をどれだけ用意しなさい」というのではなくて、備蓄についての基本的な考え方から分かりやすく説明してくれています。なのである程度我が家に相応しい形に応用して実践することができるかと思います。
 更に、私の想像力を超えてどう準備していいのか分からなかった、電気水道ガスなどのインフラが止まってしまった場合の食糧調達についても、これを読むと少しはイメージできるので、むやみに怯えるのではなくて出来ることは準備しようと思えるようになりました。

 そこでさっそく買出しに出かけました。ガスボンベ、レトルト食品、根菜類、お米、パン、調味料etc・・・自転車の前カゴ・後ろカゴにも乗り切らないほどの量になりました。
 あとは水とカンパンです。水は重たくて自転車じゃ運べないから、配達してくれるところを探さないと・・。カンパンって、どこに売ってるんでしょう?袋に入ったお菓子代わりのではなくて、氷砂糖と一緒に缶詰になっているのがいいのですが・・・。

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5月19日 久しぶりの6分半

5.01km 32分40秒28 平均ペース6:31/km

 今日もついうっかり心拍計を着けていくのを忘れてしまいました。今思えばこれが失敗の元だったですね?。

 当初は10km走ろうと思ってスタート。ですが思ったよりも疲れる感じが・・・。今思えば、少々オーバーペースだったのかも知れません。スピード自体は、せいぜい7分を切るくらい。だけどその日その日の体調によって、同じ速さでも楽なときもあればシンドイときもありますから。それを知るための心拍数なのに、こんなときに限って忘れてしまうなんて・・・・^^;。
 走っているうちに、長く走れる気力が続かないような気がしてきて(もちろん体力もキツイ感じでしたし)、結局5kmで終了。

 最後のラスト700mくらいは、なんとか32分台でゴールしようとかなり必死に走りました。そういう意味でも決して余裕の走りではないのですが、なんとか平均ペース6分半を達成できました。久しぶりに嬉しいぞ♪。
 しかし5月4日に、平均ペース6:24という日があったんですね。すっかり忘れてました^^;。
 う?ん、持久力、スピード力ともに向上させる道程はまだまだ険しいっす・・・。

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地元で新型インフルエンザが・・・・

 とうとう日本国内でも、新型インフルエンザが発症しちゃいましたね・・・。しかもなんとビックリしたのは、発生したのが私の住む茨木市の高校だったことです。私はこちらへ越してきてからまだ1年半ほどなので、最初はなんという高校でどこにあるのかも知らなかったですが、さすがに地元の人たちは次の日には早速学校名が広がってました。

 いつもは所謂根拠のない自信というヤツで、「自分は健康だから大丈夫だろう!」とタカをくくるのでしょうが、さすがに今回はビビッています。昨日から自主的に、外に出るときにはマスクをつけはじめました・・・。

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5月18日 やっと体調が戻った感じ!

5.0km ???

 間を4日も空けて、やっと今日は走りました^^;。今日も記録が???なのは、なんと走っている最中にガーミンが電池残量不足になってしまったからです。こんなこと初めてです・・・。

 最後に走った13日のあたりは、なんでだかとにかく身体が重くてしんどくて全然走れませんでした。せいぜい思い当たるのは献血をしたことくらいでしたが、調子が悪かったのは献血の前からなんでした。思い起こせば、そういう時はやっぱり身体が正直に反応するというのか、いつもの走りにいく時間になっても普段のように「さぁ行くぞ?☆」という気分になれなかったものです。そこを無理して走ってましたから、きっとなおさら調子を崩してたのかも知れません。

 ここ数日は仕事が少々忙しかったこともあって、諦めて完全休養に当ててました。そのおかげか、週末あたりからやっと走れるような身体の感覚が蘇ってきた感じです。仕事明けの今日を待って、やっと今朝 ダンナといつもの歩きまじりのジョギングに行って来ました。

 身体って正直なもので、やっぱり今日は身体が軽い!今日はペース7分程度で2人でゆっくり走りましたが、初夏の早朝のような爽やかな天気の下でとっても気持ちいいジョギングでした。

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5月13日 献血と走りの関係

5.0km ??分??秒 

 今日は予定通り、ダンナと一緒の歩き&軽い走りでした。
 昨日は午前、午後ともあまりにも簡単に苦しくなってしまい、軽いショックを受けた自分。ですが、夜寝ているときに、もしかしたら夢の中で走りのことを考えていたのか、突然前日に献血をしていたことを思い出してハッと目が覚めました。
 献血ルームの看護婦さんには、「献血のあと、当日は激しい運動は避けてください。」と言われていましたが、もしかしたら次の日にも影響って残るのかも・・・?
 さっそく起き出してインターネットでそれらしき情報はないか検索してみたところ、こんな記事を見つけました!

                Yahoo知恵袋『私は献血が好きなのですが?』
          http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1412407794


 どうやらこの質問の回答を読むと、回復に時間がかかる赤血球は、400ccの献血の場合、回復するのに約3?4週間かかるらしいのです。
 
 生物なんてもう忘れてしまいましたが^^;、確か赤血球の色素のヘモグロビンが酸素を運んでくれるんではなかったでしょうか?赤血球が献血で少なくなっているもので、昨日は特に簡単に苦しくなったということはないでしょうか?
 試しに、他にも献血経験者の方のお話を調べてみたところ、人によってはいつもは数十分歩いている道なのに、献血後数日は登り坂がきつく感じられたりと疲れやすさが残ることもあるそうです。

 もちろん、単純に自分の練習不足が理由ということもあるのですが、いずれにせよ苦しくなるような心当たりがあるのなら無理せずやれることを楽しもう・・・と、今日は時間もまったく気にせず、ほとんど歩きどおしで約5kmを踏みました。

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5月12日 午後からもう一度

5.01km 37分27秒43 平均ペース7:25/km

 しつこく午後から、もう一度走りに行って来ました。
 だけどやっぱり全然持久力なし。歩いたり走ったりでした。平均ペースを見ると、むしろ朝のほうがよかったくらい。

 だけど、午前の反省から、午後は背中を立てるように心がけて走ってみました。そうするとやっぱり、ちゃんと身体が軽く感じられます。なんというか、前進しようとする力に無理なく身体を乗っけてあげられる感じです。そういうときはやっぱり、ガーミンでペースを見ると6分半前後になってます。

 今日はもうこれで終わり!明日はダンナがお休みなので、たぶんまた一緒に歩き混じりのジョギングをするでしょう。明日、また自分の身体の様子をみてみよう・・・・。

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5月12日 背中を立てよう!

3.49km 25分18秒11 平均心拍数146bpm 平均ペース7:11/km

 今日の走りは散々です。
 理由はなんとなく思い当たります。ありがちですが、昨日の疲労が抜けきっていないことではないか、と・・・。朝出発する時から、空腹感は感じないのに朝食を食べてから出かけたい気分だったり、まだ1km程度しか走ってないのに喉が渇いて仕方なかったり・・・。ま、こういう日もあります。自分のこの体力のなさはどうしようか、これはまた改めて考えてみようと思います。

 ところで、自分の走りのよろしくない癖を、自覚することが出来ました☆。
 整形外科医院の理学療法士である、私の担当のK先生から、最初に診ていただいたときに言われたのですが、自分はどうやら、直立している時は無意識に、腰を思い切り反らせて胸を前に突き出すようにして立っているのだそうです。
 なんでそんな立ち方をしているのかといえば、実はそんな風に腰をぐっと反らせることで上手く背骨と腰骨がかみ合ってロックされる所があるそうなんですね。そうやって背骨と腰骨を反らせてロックしてしまえば、上半身をぐっと支えて立たせるための筋肉の力を省エネできる、つまり腹筋やら背筋が怠けているということなのだそうです。
 言われてみれば、膝痛が出る以前 週1回くらいの頻度で20km前後走っていた頃は、なぜか自分のフォームが異常に胸を前に突き出してお尻も後ろに出っ張っていたのを思い出しました。明らかに不自然なフォームだし、これをやると変にブレーキがかかって頑張ってる割には前に進まないのです。
 ですからK先生からその指摘を受けてからは、腰を反らさないように気をつけて走るようになりましたが、そうするとやっぱり今までよりも30秒近くペースが速くなりました。

 しかし、少し走っても疲れを感じてしまう今日、テレテレと走りながら道に映った自分の影を見て、「あっ!また腰が反ってる!」。確かに腰の辺りにも、背中を反らしている感覚があります。これはいけない;。慌てて背中をもっと立てることを意識して再度走り始めたら・・・・やっぱり、使ってる力がそのままスイスイと前進力に繋がっていく感じで、さっきに比べると軽い軽い!

 今日は「疲労感があるから無理せずゆっくり走ろう・・・」と、敢えてゆっくり走っていたにも関わらず、3kmあたりからは本当に微かですが右膝の横の靭帯炎に繋がりそうな辺りがじわ?っと変な感じ・・・。それも、背中を立てて骨盤で走ることを意識しだしたら落ち着いて、今度はちゃんと太腿裏に刺激を感じられるようになりました。昨日K先生が「よい走り方になってきている」と言っていた走りなのでしょう。
 恐らく昨日の疲れを身体は引きずっていて、ついつい怠けられるフォームに流れていってしまってたんでしょうね。だから今朝は頑張ってるつもりでも進まないし、変なところに張りが出ちゃったんでしょう・・・。

 このように観察してみると、どうやら私の走りが疲れる割に遅いことの原因も、また腸頸靭帯炎も、背中を立てて腰を反らさずに走れていないフォームにあるようです。これはつまりちゃんと腹筋背筋やお尻太腿の筋肉を使っていないということのようですね・・・。

「腰を反らさず背中を立てて走る」

というのを、これから走るときには意識します。

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小さいことだけどすごく幸せ!

 今日あった小さな(でも私にとってはとっても大きな)幸せのいくつかです。

 今日はお昼頃に、私の腸頸靭帯炎を診てくれている整形外科に予約を入れてありました。ここで診察していただくのは今日で3回目です。初診が4月7日でしたから、もう1ヶ月以上も経つんですね?。
 
 ここでは、最初の診察のみ整形外科医の先生が診てくださり、診断名がつき次第 理学療法士の先生が診てくださるシステムになっています。ですので今日も、前回、前々回と同じ理学療法士の先生に診てもらいました。

 自分では今ひとつ、いや今ふたつくらい変化を感じられないでいましたが、どうやら先生によると私の膝はかなり良くなっているらしいです^^☆!腸頸靭帯に触っていただいて、「前は糸がぴーんと張っているような張りとか固さがありましたけど、今はだいぶ柔らかくなってきています。」と仰っていただけました。
 今日のRUNでもそうでしたが、最近は走っているとすぐにハムストリングスが筋肉痛を起こし始め、次第にその張りや痛みが太腿の横まで広がってきます。たしか腸頸靭帯というのは、膝の横から太腿の付け根まで繋がっているのを図で見たことがあるもので、これはてっきり腸頸靭帯炎の亜形のようなものかと思っていました。
 しかし先生によるとそうではないそうです。むしろハムストリングスに疲労が来るのはよいフォームであり、太腿の横が痛くなるのは今まで膝にかかっていた負担をより大きな筋肉である太腿がカバーしているからなのだそうで、その分膝に優しくて無理がない走り方だそうです。

 更に先生に、腸頸靭帯炎というものはきちんと治療すればスッキリと治るものなのか、それとも古傷のようにずっと後遺症のような痛みが残るのか質問したところ、完治するまでの期間は個人差があるものの、スッキリと治るものなのだそうです!

 先生も状態が良くなっているのを診て、「ここらで治療を止めたり、筋トレをやめてしまう人もいますが、しっかり治すためにあと1ヶ月くらいは治療を続けましょう。」と見通しを話してくださいました^^。やった?、こうやって無理しないようにしていけば、あと1ヶ月くらいで「自分の膝はもう大丈夫!」と自信を持てるようになりそうです!

 そのあと、「小さな幸せ」というよりは「小さな驚き」の体験をしました。
 実は、その整形外科とは別に、先週からスポーツマッサージを受けに守口の整骨院に通い始めました。
 今日は整形外科のあと、2度目のマッサージに行ったのですが、帰り際 受付の窓口でスタッフの男性から呼び止められたのです。
 なんの用件かと思いきや、偶然にもそのスタッフさんは私が住んでいるマンションの、すぐ裏のマンションの住人さんだということが判明!!どうやら私のカルテに書いてあった住所を見て、驚いてとっさに呼び止めたらしい(笑)。これはもしかしたら、私がうちの近所を汗だくになってモタモタ走ってるのをそうとは知らずに見られていたかも知れません、恥ずかしい・・・。しかし、我が家はほんの1年半ほど前に全く知人のいない大阪に越してきた寂しい家族ですから、こんな偶然に知人が出来るというのはちょっと嬉しかったのでした。

 そして、昨日からまた新たなウェアを用意したのでした。それはランニングスカート。GW前に楽天の通販でポチり、やっと昨日の夜届いたのです^^。
 ダンナと一緒に走るときは、「そのデカいお尻、隠すモノ持ってないのか?」と指摘され、もちろん自覚があるだけに私もずっと欲しかったのですが、なにせあんな布1枚のようなものでも5千円くらいするもので、やれシューズだ?やれ整形外科だ?と出費がかさんで、見栄えを良くするためのモノはずっと後回しでした。
 けれどもある時、一縷の望みをかけてネットで検索してみたところが、型落ち品なのかフランクショーターのランスカをなんと40%OFFで売っているサイトを発見!やはりサイズと色はもう限られていましたが、2470円という今まで見た中では一番安い価格に目がくらみ、紺色のを2枚購入してしまいました・・・。

 今朝初めて着けてみましたが、やっぱり自分でも恥ずかしいところが隠れて、心理的に安心して走れます(笑)。もはやこれは、私にとってはオシャレのためというよりは他のランナーさんや通行人に対してのマナーとなりそうです^^;。

 そして最後のダメ押しに、今日の締めくくりは念のため献血センターへ行ってきました。恐らく大丈夫とは思うのですが、一応貧血気味ということはないか見てもらうためです^^;。
 若い頃の献血では「血液の比重が軽いですね?」と言われ、血を採ってから帰ろうと献血センターの外に出た途端、立ちくらみとめまいがした自分。ですがそれから20年ほど経ち、すっかりどすこいな体型になってしまった今は、今日も看護婦さんから「大丈夫!普通の人よりも立派な血液です^^」と太鼓判を押されてしっかり400cc採られました・・・。なんだか複雑ですが、しかしやっぱ健康だったのだからこれも小さな幸せじゃあないですか^^。

 
 

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身体が重くて宙を飛ばない・・・^^;

 今朝 いつもの河川敷を走りながら、いつものように「今日の自分の身体の調子はどうだ?」と感覚でチェックします。それで気がつきました、なんで最近私が落ち込み気味なのか。

 簡単に言ってしまえば、身体が重たいんですよ^^;。いや、体重が重いのはずっと以前からで特には変わっていません。では何が変わって感じられるのかと言えば、『浮いている感じ』なのです。

 私はあまり詳しいことは分かりませんが、モノの本によれば走りと歩きの違いとは、『身体が宙に浮く瞬間があるかないか』ということだそうです。歩きは必ずどちらかの足が接地しているのに対して、走りは足が地を蹴って身体が宙を飛ぶ一瞬があります。
 この宙に浮いているときは、当然身体を支えるのは地面ではなく自分の筋肉です。ですから筋肉がついていて力強くしっかりと上半身を支えられていれば、使われる力に無駄がありません。反対に身体をしっかり支えられなければ、ぐらぐらして不安定です。

 自分は、走り始めたばかりの頃に比べたら、だいぶ宙を飛んでいる瞬間、身体の筋肉を固く使うことが出来るようになったと思っていたんです。それが出来ると、身体がゴム鞠のように反発力を上手く使って前進していく感覚が感じられます。
 だけど、なぜかここ最近は走っていても身体が重くて、前のように全身の筋肉を固く使って宙を飛ぶ・・・という感じにならないんです。なんだか、足、下半身で、重たい上半身を運んでいる感じです。

 こんなのしんどくて、楽しむって感じにはなれないですよね?;。なんでだろう??やっぱり筋肉不足?

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5月11日 筋肉不足なのがよく分かりました・・・

10.01km 1時間10分05秒61 平均心拍数149bpm 平均ペース7:00/km

 今日もおとといの土曜日と同様、「歩いてもいいからゆっくり長く走ろう♪」という目標。同様に、土曜日は暑い気温の中でのRUNで給水ボトルに随分助けられたことを思い出して、今日も500ccのボトルを携行しました。
 といっても、今朝は朝6時からのスタートでしたから、暑いということはなくむしろ爽やかで涼しい、気持ちのよい環境でした。子供の頃、夏休みのラジオ体操で早起きすると、眠かったはずが朝の爽やかな空気にしゃきっとして「早起きしって気持ちいい♪」と思えた、あの瞬間を思い出しました。

 結局、ペースは7分ちょうど。自分ではもっともっとテレテレと走ったつもりだったので、7分超は覚悟していましたがこんなものでした。ちょっとホッとしています^^;。ま、十分遅いですけど。
 やっぱりこんな走りだと、今の私には、基礎的な力が全然ないんだということが分かります。フルマラソンについてよく聞くのは、「30?35kmまでは如何に自分の走りを抑えられるかが勝負だ」という言葉。つまり、フルをしっかり走りきれるランナーさんというのは、皆さん35kmあたりまでは一見ゆっくり走っているように見えても、その実はもっともっと凄いスピード力を秘めているということなんですね。
 しかし自分の場合は、こんな風に走っているとペース7分なのに既にある意味7割くらいの力で走っている気がします^^。決して抑えてなんかいませんし、むしろこれで抑えてしまったら歩くペースにまで落とすことを意味するでしょう(苦笑)。そう考えると、自分はまだまだ持ってる力のキャパ自体がめちゃくぢゃ小さいんで、まずはこれを拡大しないといけませんね・・・。

 ところで今日のRUNは、筋肉痛のRUNでした^^;。2km程度のあたりで既に右のハムストリングスが筋肉痛を感じ始めましたよ。更に走り続けていると、最後の2kmくらいで左のハムまで筋肉痛が・・・・。おととい走ったばっかりなのになんでだろう??やっぱりこのことからも、まだまだ基礎作りが出来ていないというのを痛感しました。

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5月9日 夏のようなLSDでした

19.07km 2時間21分16秒96 平均心拍数147bpm

 今日の走りは、まず「初心に帰ること」が一番の主眼です。「速く走ろう」「今までより距離を伸ばそう」と焦らないこと。とにかく、歩いてしまってもいいから、ゆっくりでも今の自分にできるだけ長い時間走ることを目指そう。
 ポポロン・ライダーさんが、昔心拍計をつけて心拍数を意識してゆっくり走るように心がけ始めたらぐんぐん走る距離が伸びていったというお話を思い出し、やっぱり私も心拍計で行こう!と、今日は装着して出かけました。

 気分の面でもマンネリを感じないように、初めてのコースを走りました。茨木から府道19号線に出て、安威川新橋?淀川新橋と続けて渡って、国道170号線を走って香里園の駅前まで行くコースです。これだと地図上では片道10km。往復なら20kmです。走りきれたらめっけもの、そうじゃなくても、歩いてもいいから往復してこれたら、最近の私にしては上出来です☆。

 正直、淀川新橋に出るまでの道や風景は、「この道にするんじゃなかった・・・」という感想でした。後で気がついたのですが、安威川新橋のあたりには「大阪府中央卸売市場」というのがあるために、大型コンテナ車とか冷蔵車ばっかりが通るような、倉庫街のような町並みなのでした。本当に歩いてる人なんて一人もいない・・・。土曜日の午後は、トラックすら大して走っていない、なんだか眠ったような町です。不案内なオバサンランナーがひとりで走っていると、なにかとんでもない間違ったところへ向かって走っているような不安な気分にさせられます^^;。

 しかし淀川新橋に出ると、私の視界は一変したのでした!!
生まれて初めて淀川に掛かる橋を自分の足で渡りましたが、淀川ってなんて素晴らしい眺めでしょうか!?
 土手を登ってまず眼下に開けたのは、今まで見たこともない広大で青々とした河川敷でした。これがまた綺麗に整備されて、ゴルフ練習場になっているんですね?♪。ゴルファーたちが和やかにゴルフを楽しんでいる様子を見ると、私まで清々しいような気持ちになります。
 河川敷のあとにはいよいよ淀川です。これまた電車で通り過ぎたときには気がつかなかったけれど、なんと大きい川なのでしょうか!水面は鏡のように穏やかで、キラキラと細かい光を反射しています。吹く風も爽やか?。本当にうっとりして、この橋の上を走っている間だけはいろんなことを忘れていつまでも走っていられそうでした^^。「写真撮ろうかな?」と思ったんですが、写真のために立ち止まるのが惜しいほど気持ちがよくて、結局景色に酔いしれたまま走りきってしまいました(笑)。
 今までは、東京にいる時に走っていた多摩川沿いが一番綺麗なランコースだと思っていましたが、淀川には負けます(笑)。淀川は、走りながらうっとりするほど綺麗でした・・・。

 ところで、今日は朝の天気予報だと7月並みの気温だとか??仕事がお昼に終わるので、土曜日の走りはいつも1時ごろからになってしまうのでした。てことは、1日のうちでも一番暑い時間帯なわけで・・・;。
 まず最初に用意したのは、500cc入るボトル。そこに粉末を水で溶いたスポーツドリンクを入れて、リュックにしょって出発!写真を撮るのに立ち止まるたび、あるいは信号待ちで立ち止まるたび、少しくらいタイムが遅くなってもいいからその都度しっかり水分補給。
 こんなに暑くないいつもなら、500ccも持って行けば大抵飲みきれないだけで重いので半分くらいしか入れていかないのですが、今日は片道で500ccを飲みきってしまいました。
 復路の分は、香里園の駅前のコンビニでスポドリ500ccを2本買ったのですが、結局それも帰るまでに飲みきってしまったのでした。19km走って1.5リットル飲んだわけでして・・・多分これだけしつこく水分補給していたから、久しぶりの19kmでもなんとかなったのではないでしょうか?

 ということは、本格的な夏がやってきたら、LSDは相当過酷に感じられるのでしょうか・・;?夏の練習が怖いです・・・。

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やっと太陽のおでましです♪

 や?っ、今朝は起きてニュースをつけたら、なんと地元大阪の高校生が新型インフルエンザに罹患していることが判明との報道が!!どうやらうちからも遠くはない、寝屋川市の高校らしいです。おお?、いよいよ来たか・・・^^;。よりによって大阪から始まるとは、ある意味エキサイティングな展開ではないですか。

 そんな一抹の不安もありつつ、今朝は久しぶりにこの時期らしいぱかーっと晴れた青空です☆。いや、この時期どころかどうやら7月ごろの気温らしい^^。

 洗濯物が太陽光線で殺菌されてカラッと乾くように、私の気分も湿気が飛んでフカフカあったかになりますように!!

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走ることへのコンプレックス・・・・

 (今日の日記は、ホントに只の独り言であり、愚痴です。決して明るい内容でもないし、読んでくださっている皆さんを元気づけるようなものでもありません。
 ただ、これまでず?っと私の無意識のうちにこびりついていた、走ることに関してのコンプレックスにようやく気がつけるきっかけがあって、これを機会に私もひとまわり大きく脱皮できるかな?って思いました。その経験を、今後の自分のために防備録的に書いておこうと思いまして。
 ですから、徹頭徹尾 自分目線の話ばかりで、本来なら皆さんのお目に晒すところに揚げちゃいけないのかも?
 そういうナルシストにご興味のない方は、どうぞ読まずにスルーしてください・・・・。)

今日の大阪は、久しぶりの土砂降りです。それもやっかいなことに、一日中降っているのではなく、降ったり止んだりの繰り返し。これじゃ迂闊に走りに行っても、靴の中までぐじょぐじょになりそう・・・・。
 昨日までゴールデンウィークのため、アルバイト先のシフトが少々変更になり、数日続けて仕事をしていました。会社員時代はそんなこと何でもなかったのに、身体がアルバイト生活で鈍ってしまったのかはたまた加齢のせいか、正直今日は朝からダルダル・・・・。雨が降ったのをいいことに、今日は15km走を止めて朝からうちでネット三昧です。

 ダルダルなのは、本当は今日に始まったことではありません。たしか一週間くらい前から日々、悶々としています。
 悶々としているのは・・・はい、仕事の悩みでも家庭のことでもなく、毎度のパターンですが自分のRUNのダメっぷりなのでした。
 最近は、5km走っただけなのに楽だとは思えない。それどころか肝心の、20km走復活の目標についても、15kmが完走できないし、これまたゼイハア苦しい。じゃあ数日後にまた挑戦しよう!って頭では思うんだけど、身体が億劫だと愚図って、サボってしまう・・・。もう、自分は腸頸靭帯炎で走れない期間があったのをきっかけに、もう身体が後戻りしてしまったのではないか・・・?頑張ってリハビリランを繰り返しても、また距離が伸びてきたところで身体能力がついていけなくて怪我するんではないか・・・?

 以前にも似たような気分にハマッたことはありましたが、今回も結構ディープなのでした。「もう仕事、辞めちゃって練習を生活の中心にしようか」とか、そこまですっ飛んで思いつめたり。「こんなに気が沈むなんて普通じゃない・・。病気?更年期なのかな?だから私、練習してももうこれ以上伸びないってこと?」とか。できるだけ軽く書いているつもりですが、内心はドロドロでした。

 以前にもこのブログで紹介したFRUNで、思い切って自分の内心を書いてしまいました。しかも結構感情を込めて。4月後半の走行距離を皆で報告しあう記事があるのですが、そこで走行距離の報告と合わせての近況報告のコメントで、書いちゃいました。
 以前にも、FRUNのスタッフや参加者の皆さんには、暖かく助けていただいたのです。一人っきりで全く我流で走っていたので、なかなか距離が伸びなくなって苦しかった時に、見ず知らずの私のために皆さんが親身な返信をいっぱい下さったのでした。それで初めて、「走るのって、一人じゃあないな。一人でやってたらきっと挫折するな・・・。」ってことが分かったのでした。

 だから、FRUNの皆さんの暖かさをつい期待して、甘えてしまったのです。つい愚痴めいたことを書いてしまいました。

 そして今回も、いろいろな方が返信をつけてくださり・・・・。「ありがとうございます」と一礼だけして簡単に読み流すのではもったいない。書いてくださった方が、自分に伝えようとしてくださったのはなんなのだろうと、返信を書きながらいろいろ考えました。

 そんな風に、webを通じてFRUNの皆さんとやり取りしている間に、だんだんと自分の悶々した気持ちが整理されていったんです。なんで私はこんなに落ち込んでいるのか?
 どうやら、私は走ることに対してものすごいコンプレックスを持っているようなのでした。
 子供の頃から本当に運動が苦手で、小学校のマラソン大会でもビリになったことがあるくらいです。山登りの遠足でも、私が一番音を上げていたと先生からも言われてしまうくらいだし。自分でも運動が出来ないことが、子供心にすごくコンプレックスだったんですね。
 そんなこと大人になって忘れてしまっていましたが、無意識の深?いところではものすごく自己イメージを縛って身動きが取れなくなってしまっていることに気がつきました。
 どうやら私は子供時代の経験から、『スポーツが出来るか出来ないかは、生まれつきの能力で決まっていて、出来ない人はどう頑張っても人並みには出来ない』と思い込んでしまっているらしい。もちろん自分は後者です。ですから最近のように、頑張ってはいても上達が見えないと、『運動が出来ない人に生まれついた自分は、人並みにハーフやフルを走ろうとすると身体がついてこなくて故障して、無理なんじゃないだろうか?自分は、トンビがタカになろうとしているのではないか?』と、そういう思考になっちゃうわけです。だから頑張っても上達しないと、それを繰り返すたびに自分のその考え方が証明されるようで、ますます落ち込むという悪循環。

 自分で自分を、『どんなに頑張っても、上達はある一定のところから伸びないことを先天的に運命付けられた、生まれつき運動の出来ない自分』と思っているのですから、何をやっても自信が持てないのは当たり前ですよね。
 今までランニングサークルなどで他の人と一緒に走ることを楽しみたいと思ったこともあるのですが、「私のような種類の違う人間が、速く走れる人の邪魔をしちゃいけない」って、どこかおどおどしていたのです。他のランナーさんがどんどん交流を深めていっているのに、走ることについてはつい引っ込み思案な理由がやっと分かりました。

 でも、やはりFRUNで返信してくださった方が、ご自分も走ることをサボったり再開したり、それを繰り返す度に「やっぱり走るのは気持ち良い♪」って実感して、今に至るという話をしてくださって、やっと「私みたいな人もほかにいるんだ!」と思えました。
 私も、走るのは苦しい。サボりたいときもあります。でも、苦しいけどなぜか楽しい。だから止められないし、また走ります。ランナーたるもの、365日いつも前向きでバリバリ走っている人でなければならない、そうじゃない怠け者の自分はハンパ者だ・・・と思っていたことにも気がつきました。その方は、そんなペースながらも「走り続けている自分は偉い♪」って思うのだそうです。客観的にはその通りだと私も思います。なのに、なぜか自分にはそう思えなかったのでした。自分を許してあげることができてなかったです。

 必要以上にストイックに、自分を縛ってきていたのでした。私は。
 もっとぼちぼちダラダラした自分を、受け入れて認めてあげよう。
 そうしたら、もっと走ることが楽しくなりそうな気がします。

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5月5日 朝5時のRUN

5.26km 42分21秒28 

 今朝、ハッと目が覚めたら4時49分。あちゃ?、19分遅くなりました。もうほとんど5時ではないですか・・・。
 今朝は4時半に起きて、5km走る予定でいたのです。これまで仕事がある日は、仕事が終わってから夕方に走っていたのですが、それだとどうしても家事をやる時間が削られてしまいます。コンスタントに走る時間を確保するには、やっぱり朝しかないでしょう。いつもなら朝6時に起きて7時45分には出勤するので、30?40分走ってストレッチ、シャワーを使うとなると4時半くらいには起きないといけないかな?

 と、少し遅れてはしまいましたが張り切って走り始めました。もう5月にもなると、朝5時でも明るいですね。爽やかで気持ちいい?♪。さすがにこれくらいの時間だとまだ早朝ランナーもほとんどいなくて、道占有でこれまた気持ちいいです。
 爽やかな風を感じて、景色を眺めながらてくてく走っていると、いつの間にか少しばかりペースが上がっていたのかも知れません。(しかしあまりにものびのび走りすぎて、時計すら確認していなかったので本当に速かったのかどうかは分かりませんが・・。)なんだか2kmほど走るとちょっとシンドイ・・・。なんでだ?昨日も5km走ったばかりなのにそんなに長い距離じゃないだろう??ほんの一週間前は数日続けて5km走っていても全然苦にならなかったのですが。
 私自身、「早朝ラン」というのが珍しくてそれ自体が半分イベント気分だったのか、なぜかあまりシリアスに走る気になれません。つい3kmほどのところで歩いてしまいました。

 結局その後も、走ったり歩いたりを繰り返しつつ、5kmゴールしてしまいました。こんなんでよかったのか?よく分かりませんが、まぁ今日は初めてだし・・・。これがある程度習慣になれば、少しはまともな走りになるかと期待しているのですが。

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5月4日 最速ペースで5km

5.0km 32分13秒92  

 この連休4日間はずっと仕事の予定です。今日も仕事が終わったあとに軽く走ってきました。私の場合、ある程度長い距離を走ろうとすると当然時間もかかるし身体の疲労も結構辛い・・。そんな理由で、「時間がない」とか「仕事が急がしいので体力温存」とか言い訳をつけて走らない日が多くなってしまうのです。それじゃあいつまでたっても走行距離は伸びません。なのでとりあえず「走っとこうかな?」と思える時間が出来たときは、短い距離でも走っておきましょう。

 「軽く走ってきた」と書きましたが、本当のところは結構苦しい走りでした。理由は、なんと幼児と併走して競争したから??
 いつもの河川敷を走り始めると、私の数メートル前に小学校に上がったかどうかというくらいの男の子とその妹を連れた若夫婦がいました。以前同じ河川敷で、家族みんなで軽?くジョギングをしているのをみたことがあるので見覚えがあります。パパはアンダーアーマーのコンプレッションTシャツにシャカパンといういでたちで、恐らくパパが家族の中で先頭に立って走っているのでしょう。

 家族の横を通り過ぎると、私の背後でパパがお兄ちゃんに向かって、「1.5kmまで走ってごらん」と言っているのが聞こえる。たぶん普段から一緒にこのコースを走っているからそれで分かるのでしょう。確かに1.5km地点は、支流が道を遮っているポイントなのでゴールにするには分かりやすいんです。

 気にせず走っていると1kmあたりで後ろから軽?い足音が・・・・。やっぱりお兄ちゃんが走ってきました。しかも、小さいながらもどうやら私に対抗意識があるらしく(笑)、追い抜こうと頑張ってペースを上げているのが分かります。まさか私も本気になって競争しようとは思いませんから、気にせず自分の走りやすいペースを維持。するととうとう彼は私を抜いて1mほど先を走っています。追い抜いてからも時々振り返って、私との距離が縮まっていると慌てて急ぎだすのでした^^。

 やっぱり彼は支流が道を横切っている1.5kmのところで走るのを止めました。私は支流を渡り、続いている道を走り続けています。
 2kmほど走ったところで、今度はさっきとは違うリズミカルな足音が追いかけてきます。誰だ??
 気になって追い抜かされて見ると、なんと今度はパパが走っているのでした。たぶん子どもが走っているのを見て、自分も走りたくなって家族を先に帰して自分だけ残って走っているのでしょうかね。気持ちはよく分かります。今度はちょっと真面目に、パパに付いていくペースで走りかけたんですが、ちょっと苦しくなってすぐ自分のペースに戻して走りました。

 その後パパが直進するのを横目に私はいつもの折り返し地点でUターンして復路です。往路では思いがけずペースを上げてしまったのでやや苦しい。だけど珍しく17分を切って折り返すことができたことに気をよくして、何とか今までの最速で5kmを走ろうと頑張りました。
 意識していたのは、『DVDマラソン』で言われていたように、とにかく骨盤から足を前に出して回旋させること。これを意識して動くと、以前まりもさんに教えていただいた「みぞおちから下が全部足と思って動かす」「頭から吊るされているような意識で」というのにも自ずと繋がってきます。
 苦しいながらも何とか5kmを走り終え、家に帰ってから平均ペースを確認すると・・・6:26/km。一応、今まで一番速いんです。

 お兄ちゃんやパパのおかげですね^^。
 それにしてもこの機会に過去の履歴をざっと見てみたところ、以前は7分?7分超のペースだったですから少しずつではあっても変化してきているようです。ただ、5kmを一気に走っている時の早さなので、42.195kmを速く走れるようになるにはまだまだ果てしない道程が待っているでしょうが・・・。

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今日のランチ

 今日はダンナがお休みです。私は仕事がお昼まで。ときどきこういう日があります。

 5月に入って、暖かいいい季節になってきました。今日の大阪も、本当ならどこかに遊びに行きたいような突き抜けた晴天です。
 こんな天気の日、半日休みで今からどこかに出かけるにはちょっと時間が足りない・・・という時、ウチではべランダでランチを食べて楽しみます。今日はピザを取って、こんな食卓でした。

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 我が家の場合、ベランダランチで必ず欠かせないものはワイン!!食事はその日によって、ピザだったりパスタだったりサンドイッチだったりと様々ですが、まずはワインに合う食事ということが一番の条件です。
 それにサラダやちょっとした出来合いのお惣菜をつけると、なんだかそれなりに盛りだくさんに見えたりします。

 今日は久しぶりのピザで、2人とも食べ過ぎました。ワインもフルボトルを1本空けて、さっきまでお昼寝です。食べ過ぎでお腹が痛くなって目が覚めましたが^^;。

 本当はこんな午後こそ走りに行くところでしょうが、ウチは毎日会えるわけではないのでランよりもこんな形で一緒に過ごすことを優先したりしています。

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久しぶりにカメラを持って・・・

 久しぶりの15kmにチャレンジするということで、朝からなんだか気が重い。いや、重いのは気分だけではなくて、実際に足も重たいのだった。なぜと言えば、昨日久しぶりに10kmを走ったものだから、情けないことに両太腿の前面がなんだか筋肉痛なのだった・・・。

 こんな萎え気味の気分を盛り上げるために、今日の走りには久しぶりにデジカメを携帯していくことにしました。とは言っても、走る道はいつもと同じ府道14号線です。改めて目新しい景色なんかはさしてないのですが、何よりも私自身の気分転換のために、ちょこちょこといろんなものを撮ってきました。

 まずは、走り始めてから約4km過ぎのあたり、「岸辺」です。

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 この辺りは町も道もちょっと古い感じで、取り立てて話題にするほどのものはないので、とりあえず岸辺の標識を撮ってみました。いつもこの辺りまで来ると、「やれやれ、ここまで来たぞ?^^」という気分になります。

 更に岸辺から進んでいくと、そのうち「天道」という町に差し掛かります。その天道のちょっと手前の町で、今日はこんな整骨院に目が留まってしまいました。

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                     「ひがみ整骨院」

 なにをヒガんでいるのでしょうか?肩こり腰痛膝の故障などない健康な人をひがみつつ、患者さんは治療に通っているのでしょうか^^;?気になって窓から中を覗いたところ、綺麗なレースのカーテンが掛かっていて中の様子は伺えませんでしたが。新しくて綺麗なところで、妬み僻みとは無縁のような気がしますが・・・・。
 ひがみ整骨院の前も通り過ぎ、天道の町も走りぬけ、いよいよ吹田駅前に差し掛かりました。ここは14号線の一大ランドマークと言ってもいいアサヒビール吹田工場があるところです。この工場の前は大きな交差点になっていて、それまでの細い道から一転サーッと視界が大きく開けて気持ち良いので、ここに来るのは私のランの楽しみになっています。
 以前この工場の写真を撮ったときは、随分遠景だったために肝心のアサヒのロゴがほとんど見えない写真にいなってしまいましたので、今度はここへ来た証拠とばかりロゴの部分を特にクローズアップ。

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 ここまできたら、次のランドマークは吹田市役所。アサヒビール工場からすぐです。
 しかし吹田市役所に行くまでに少々面倒なのは、なんと線路をくぐるために地下道にもぐらなきゃいけないのです。
 吹田市役所が近づくと、こんな標識が道に出ています。

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 しかし地味でしょ?吹田市役所ともあろうものが、こんなひっそりとこじんまり看板を出していて、それで住民をもれなく市役所に導く役目を果たしていると思えるだろうか?なんてったって、この看板が出ているたたずまいはこんな風ですよ。

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 失礼ですがこの薄汚れ感では、初めて来た人は見落としますって!なんてったってこの看板の向こうの景色を眺めても、それらしき建物は皆無ですから。
 じゃあ何が「吹田市役所前」なのかというと・・・この看板が掛けられている電柱のすぐ横に、こんな暗?い地下道の入り口があって、それが市役所に続いているのでした。

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 このコンクリートの冷たさ、古さ・・・やっぱりちょっと不気味です。

 この地下道を通り抜け出口に続く階段を上がり、地上に出て空を見上げると、ドーン!と目の前にいきなり吹田市役所が出現します。

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 こんな建物です。てっぺんには「吹田市」と書かれた立体の文字が取り付けられていますね。

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 実は私と結婚する直前のダンナがアサヒビール工場のすぐ近くに住んでいたのですが、彼は住民票を吹田市に移していなかったものだから、結婚したり転居したりしたにも関わらず彼も私も一度も吹田市役所には来たことがありません。今さらこんなに何度も前を通るなんて不思議なもんです。

 市役所の前も通り過ぎます。市役所から数百メートル走ると、右折すれば江坂に続く道との交差点があります。しかし今日はそこも曲がらず直進です。
 まっすぐ走れば、以前にも紹介した吹田警察署があります。頭の中では警察署の前まで走れば、15kmの中間地点である7.5kmちょうどくらいかなぁ・・・と思っていましたが、どうやら私が記憶していたよりも警察署は遠かったみたいです。気がつけばそれより手前で既に7.6km。
 折り返したいのだけれど、せっかくだから「ここで折り返した」ということが分かるようなランドマークになるものはないか・・・と探したところ、

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 阪急バスの車庫がありました^^;。分かりやすいのでこの前を今日の折り返し地点として、写真を撮りました。
 しかし路線バスの車庫って、こんな風に給油のステーションもあるんですね?。乗り物好きな人には珍しくもなんともないのでしょうが、初めて車庫の中を覗き込んでみて私はちょっと興味深かったです。

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 と、今日はこんな風景を見ながらの7.5kmでした。やっぱりカメラ片手のランは、マンネリ防止にいいみたいですね。


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5月1日 なんとか15km復活☆

15.01km 1時間42分01秒46 平均心拍数147bpm

 ふへぇ?、疲れましたぁ。久しぶりの15kmジョグ。心肺うんぬん以前に腸頸靭帯炎の痛みが出るかどうかが心配だったのですが、GT-2130に守ってもらったおかげか、何とか無事に痛みなく完走できました。ありがとうGT!これからはもう君がレギュラーの座に昇格決定だっ^^。

 とはいえ、やはり身体は正直です。認めたくはありませんが週に1度20kmを走っていた頃に比べると、明らかに持久力が落ちています(泣)。いつもの府道14号線を走ったのですが、往路の7.5kmはほぼ順調♪。ゆっくりでもいいからコツコツ走ろう・・・と心がけていた、そのとおりの走りがほぼ出来ていました。
 しかし折り返し地点からは、やはり疲労感がヒタヒタと忍び寄ってくるのでした。いつものとおり、折り返し地点でスポーツドリンクのペットボトルを買ってそれを飲み干す間がちょっとした休憩時間ですが、一旦立ち止まった後は加速しようとしても身体が思うようについて来てくれません^^;。正直、何度か足が止まってしまいました・・・・。

 最近では長くても10kmまでだったせいか、疲労感が如実に感じられたのは11kmあたりからです。それでもこの辺りは、「あとはたった4kmだから!」と自分を励ましてなんとか走れたのですが、13kmからがもういけません。あとたった2kmなのに、その2kmが長く感じられること・・・・。以前、18kmまで走れるようになったので20kmを目標に走っていたところが、なかなかその2kmが走れずに筋肉痛で歩くしかなかったりと、たった2kmだけれど意外と壁が厚かったことを思い出しました。

 ではありますが、あんまり私がヨロヨロと走っていたためか、突然後ろから自転車に乗ったオッサンにベルを鳴らされて驚かされた次の瞬間、自転車で追い越されながらギロリと睨まれたのに怒り心頭!こっちだって好きでヨロヨロしてるんじゃないわい!悔しくって逆にそこからスイッチが入っちゃいました^^;。1kmごとのラップを見ると、明らかにその地点の辺りが瞬間最高速度、速くなってます(笑)。

 まぁおかげで残りの2kmも何とかジョグで帰ってこれたし、今日のところはひとまず自分に合格点をあげることにしました☆。
 この疲労が取れた頃に、再度15kmに挑戦して、今度は歩かずに完走することを目標にします。

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