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4月30日 身体が走る感覚を忘れたのか?!

10.52km 1時間10分46秒56 平均心拍数156bpm

 いつもながらの亀走りながらも、一応久しぶりに10kmを踏むことができました?♪。

 最近は、「今大事にしておけばいつかきっと腸頸靭帯炎もスッキリきれいに治るから」というのを信じて、あるいは痛み出したときのことを想像するとついつい怖くなってしまって、5km程度のショボい距離を回数こなすことで過ごしていました。昨日も、朝ダンナと5kmの歩き&ジョグをこなして一応「5km踏んだ♪」としていた私。

 ・・・にも関わらず。
 今日は仕事だったのですが、なぜか朝から身体が重い。いえ、決して熱が出たとか頭が痛いといったような、本当の体調不良から来る身体のしんどさではないんです。そうではなく、仕事でコンビニの店内を小走りに走るとき、身体が何とも重い、動かない、意思についてこない感じ。
 おまけになぜか、左足の土踏まずが朝から痛く、両足のふくらはぎもまだ朝なのに浮腫んだように張って痛い感じがします。思い当たる理由は何もありません。
 人間の身体ですから、365日 思い通りに動くわけではないのは当然です。が、たった5kmとはいえ前日軽く走ったばかりなのに、まるで身体が走る感覚を忘れてしまったように鈍くなっていることに、ちょっと大げさですがすくみ上がるような恐怖を感じたのでした。最近、あまりにも軽い運動しかしてこなかったので、そろそろ身体が走る感覚を忘れ始めたのではないだろうか??

 そんなわけで、今日はどんなに遅かろうと、以前のようにまずは10kmを続けて走ってみよう・・・と、これが練習の目標となりました。
 シューズは、やはりGT-2130を選択。やはりこっちのほうが足のぐらつきやら着地したときの重心の位置などをうまくサポートしてくれるような気がします。
 シューズが助けてくれたのか、腸頸靭帯炎の痛みも、8km手前あたりでやや右腿横が張り始めた程度でした。8kmじゃあ結構うまく痛みを出さずに長く走れたほうだし、痛みというよりはやはり疲れから来る張りという程度。場所も、膝関節の横ではなくもっと上のほうですし。
 たしか整形外科の先生の話だと、うろ覚えなのですが「左の股関節が開かないのを右足がカバーして走るので、右に負担がかかる」と言っていたような?それを思い出して、左足を意識して踏み出すように努めていたら、なんとなく右足の痛みも薄らぎました(って、単なる思い込みかもしれませんが・・・)。

 そんな調子で、ようやく10km完走です。久しぶりなので、やっぱり「走りきった感」があります。気持ちいいです^^。
 これでうまく腸頸靭帯炎も雲散霧消してくれればいいんだけどな?^^;。明日はお休みなので、15km、あるいは欲張って20km?のロングに出ようかどうか、ちょっと迷っています。
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テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

4月29日 GWが始まった実感の朝

5.23km 45分47秒32 平均心拍数121bpm

 忘れていましたが今日は祝日。朝テレビをつけたら、いつも見ているNHKではニュースをやっていないので「おや??」。次の瞬間やっと、今日はみどりの日だと思い出しました。テレビもそうですが、外へ走りに出ても、人の流れやノンビリした空気など、いよいよ今日からGWが本格的に始まった感じがします。

 基本的に、土日祝など世間が行楽に出るときが忙しい業種のダンナです。ですから今日も仕事。今日から出張なのですが、たまたま出発する新幹線が11時過ぎだということで、朝は2人で走ることにしました。

 てなわけで、今日もおとといと同様、2人で歩き混じりのジョギングです。朝6時半くらいだと、空は晴天でもまだ半袖では寒いですね^^;。
 靴は、なんとなくの気まぐれで、先日アウトレットで買ったアシックスのGT-2130 BELDAD を履いて行きました。これはもともと雨の日用のつもりで買った靴なので、まだ1度しか履いていません。が、その時の感触がなかなか良かったので、もしかしたらこれを普段履きに昇格させようかと密かに考えたりしています。そこでもう少し履いて、履き心地を試したかったのでした。

 いつも履いている GEL-DS TRAINER と比べると、なんとなくソールがやや厚めのような気がします。アシックスのサイトで調べると、2130のほうがやはりより初心者向けのモデルのようなので、それもあながち気のせいばかりでもないかも知れません。2130の方が踏み込んだ時の反発力を感じやすいというのが前回履いたときの感想でしたが、足首がグラグラしにくい、そしてそのためか身体の軸がブレにくくて安定して走れるような気がします。私程度のぼちぼちランナーにはこのくらいのモデルのほうが合っているのかも知れませんね。

 ところで今日の一番の収穫は、ダンナの走行距離が伸びたことです!これまではスタート地点から2kmで歩き出していましたが(それでも最近、2kmまで走れるようになったのです)、今日は更に延ばして2.62km地点まで走りました!走行距離だけでなく、食事も自分なりにコントロールして、わずかずつですが血糖値も低めになってきました。そんなこんなで少しずつ自信をつけてきたみたいです。
 私も腸頸靭帯炎はもう大丈夫!って早く自信を持てるようになって、また2時間超を走りたいのですが・・・。

 そうそう、ガーミンについて新しい発見がひとつありました!
 今日は私が心拍計を借りて着けていったのですが、基本的にはダンナが使うためのものなので、ダンナのガーミンも心拍計機能をオンに設定してあります。もちろん私も今日は心拍計機能をオンに。
 それで2人が並んで走ると、なんとダンナのガーミンも私の胸に着けた心拍計の信号を拾ってしまうんですね?。なので帰宅してからのデータをPCにアップすると、ダンナも私も同じ心拍数のデータが表示されるのでした。
 まぁ、心拍計はガーミン本体とヒモ付けされている訳ではないので、これは当然といえば当然なのですが。ヒモ付けされていないのでダンナと私の兼用でイケるという長所もありますが、もしこれで私も自分の心拍計を用意して2人でそれぞれ使ったらどうなるんでしょう?
 そう思って、たった今再度ガーミンの取説を読んでみたところ、「装着した心拍計からの無線信号をForeathlete405が受信すると『ペア』として認識します。一旦『ペア』として認識すると、心拍計を装着した人の近くを通過しても、他の心拍計からの信号を受信することや、干渉を受けることはありません。」とあります。なるほど?、NIKE+のセンサーとレシーバーと同じ仕組みなんですね。いや、あれはセンサーとレシーバーがヒモ付けされていたので、全く同じではないということか??

 ともかく、もし将来私も心拍計を買ってしまったら、その時はダンナとは少しタイミングをずらして心拍計をガーミンに認識させればいいだけのことのようだ。さすがよく考えてるよな?!

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン初体験記

 昨日はランの後、ダンナと2人で生まれて初めてユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行って来ました。47と40のオッサンオバハンが子供もいないのに何故そんなファミリーとカップルの聖地のような場所へ向かったのかと言えば、全てはダンナの気まぐれが始まりでした。
 先週の出張中に、宿泊していたホテルでテレビを見ていたところ、何やらの情報番組でUSJの特集をやっていたらしいのです。1年半ほど前、大阪に越してきてからまもない当時、私はダンナをUSJに誘ったのですが、東京出身なのにディズニーランドすら子供騙しのようなレジャーランドだと言って唾棄していたダンナは、もちろんそんな誘いは即座に却下。そんなわけで私は、もしいつか行くならダンナ以外の人と行かなきゃいけないな?・・・と、2人で行くのは諦めておりました。
 
 ところが、ダンナが先日たまたま見た情報番組では、ことのほかUSJの魅力がうまくダンナに伝わったらしい。「こりゃせっかく大阪にいる間に、一度は行っておかないと・・・」と思ったらしいのです。早速その場でUSJについてネットで検索したところ・・・・。
 年間スタジオ・パス キャンペーン
というのをやってるらしいですね。しかも期間限定・枚数限定で。これだと通常よりも1万円も安くなるのです!
 乗せられやすいダンナは(って私も人のことは言えませんが)、「数に限りがあるならさっさと買わなきゃ!」と焦りだし、その場で私に「今度買って行こう!」と電話をかけてきたのでした^^;。ホントはそのキャンペーンなら、今年の2月までで既にやってたんですよ。私の仕事先の同僚から教えてもらってダンナを誘ったのに、やっぱりその時は却下されたのでした。それを今さら・・・;とも思いますが、まぁこれでやっと家族でUSJに行けるのですから良しとしましょう・・・。

 で、善は急げとばかり昨日行って来ました。しかし唐突にインターネットでチケットを購入し、翌々日にぶっつけで行っちゃったもんだから、2人とも何がどこにあるのかすら知りません。全く白紙の状態で、入り口で渡されたスタジオガイドというリーフレットだけを頼りに、見たいアトラクションに目星をつけて歩き回りました。

 一応こちらが園内の地図になります。

s-main_map[1]

 ディズニーランドと同様、「??エリア」と呼ばれる一帯の中に、各アトラクションの建物が建っています。
 何も知らない私たちでしたが、唯一私が絶対乗りたいっ!!と最初から決めていたのは、絶叫系コースター。
 職場の同僚の話からジェットコースターがあるというのは大体分かっていましたが、なんというアトラクションなのか分かりません。しかし園内に入るとすぐ、私たちの頭上をものすごい悲鳴と轟音が通り過ぎていき、そちらを見るとずばりコースターのレールが張り巡らされています。それを追いかけていくと、どうやらハリウッドエリアのあたりにある、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」が見えてきました。これだよこれ!まだ午前11時前ごろなので、待ち時間なく乗れちゃいました♪。

 ・・・しかしほどなく、乗ったことを後悔。これの迫力はすごいです!ディズニーランドのビッグサンダーマウンテン程度の子供でも怖がりすぎず楽しめるのをを想像してたのですが、これは大人でもビビリます。走ってる最中、乗ったことを後悔。コースターがやっと止まるときには、いつの間にか涙と鼻水がターッと風に吹かれて横に流れてるのに気がつきましたよ・・・。

 この時点でかなり満足度はお腹一杯って感じでしたが、もちろん時間がある限り遊び倒します。このまま園内を右回りに歩いていけば私たちが行きたいと思ったアトラクションはほぼ制覇できることに気がついて、順路は、

ハリウッド・エリア 「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」
              ↓
アミティ・ビレッジ 「ジョーズ
              ↓
ジュラシック・パーク 「ジュラシック・パーク・ザ・ライド
              ↓
サンフランシスコ・エリア 「バック・ドラフト
              ↓
サンフランシスコ・エリア 「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド
              ↓
ニューヨーク・エリア 「アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド
              ↓
ニューヨーク・エリア 「ターミネーター2:3-D

と、こんな具合に廻りました。本当は「ウォーター・ワールド」と5月10日で終わるという「E.Tアドベンチャー」も見たかったのですが、ターミネーターを見終わった時点で既に3時半ごろ。朝の10時半ごろから入園したのに、お昼も食べずに廻ってもあっという間です。仕方なく、その2つはまた次回にしました。

 ところでどのアトラクションも本当に面白いのでした!どのアトラクションにもそれぞれ強い印象がありますが、とりわけ私がドキドキワクワクして面白かったのは、スパイダーマンです!スパイダーマンと悪党が3Dで私たちの乗っている車の上や周りを跋扈し、最後は悪党を捕まえるというアトラクションなのですが、3Dなので本当に目の前まで悪党の手がにゅーっと伸びてきて私の頭を捕まえそうになったり、私たちの乗っている車が揺れたり回転したりして悪党を追っかけたり、五感全部を刺激する臨場感なので大人でも本気で「ギャ?ッ!!」と叫んでしまいます。

 もちろんほのぼのしたアトラクションもありまして、私たちが路上を歩いているときには、USJのキャラクターのスヌーピーとチャーリーが、ショーをやってました。

s-DSCN0232.jpg

s-DSCN0233.jpg
 
 すごい人気でもみくちゃ状態になり、かついい歳したオバサンが子供を押しのけてまで一緒に写真を撮ることはさすがに憚られたので、こんな遠目な写真になってますが・・・。
 最後は今日の記念に何かお土産を買って帰ろうということになり、私はストラップを物色。買ったのはこんなスヌーピーのストラップです。

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 最近ランのときも服装が軽装になり、以前のように家の鍵をウィンドブレーカーのポケットに入れるわけにいかなくなってます。そんな季節には、キーポケット付きのリストバンドを使っています。
 表から見るとこんなのですが・・・

s-DSCN0236.jpg

 裏をひっくり返すと、縫い目が一部開いていて、そこからバンドの中に小銭や鍵程度の小さいものを入れられるようになってます。

s-DSCN0237.jpg
 
 しかしあまりにも穴が小さいので、今までのキーホルダーが入らなくて、最近は仕方なく鍵のみで持ち歩いてました。ですがそれだと落としたときなど気づきにくいようで不安だったので、穴に入る小さめのアクセサリーがついたストラップを探してたのでした。

 初USJの記念にお土産も買えて、大満足してます。これで年間パスが1万2千5百円なのですから、2回行けば元が取れます(笑)。実は昔、ダンナはロサンゼルスのユニバーサルスタジオには行ったことがあるそうで、ダンナはウォーターワールドがいちおしだと言ってますから、USJでもそれを見にまた行くことはほぼ必定でしょう。買ってよかった、年間パスポート。

 東京ディズニーランドも好きなんですが、エリアによっては超甘口のお子ちゃま色が満載で、少し食傷気味でもある私。それに比べると映画のテーマパークであるUSJの方が、やや大人の鑑賞に堪えうる基調であるように感じました。

テーマ : 小さなしあわせ - ジャンル : 日記

4月27日 気持ちいいアクティブ・レスト

5.21km 47分9秒72 

 今日は久しぶりに(?)ダンナとお休みが一緒の日です。ですのでいつもの通り、朝は一緒に歩き混じりの軽?いジョギング。最近私が使っていた心拍計は、当然ダンナが優先的に使うものなので、今日は心拍数は記録なしです。

 ダンナが一緒の時は、速さや距離をシリアスに測るというよりは、誰かと一緒に走ることを楽しみたいというのが一番になります。なのでもちろん時間も距離も冒頭のとおりです。
 5km強の距離を歩いたり走ったりしてノンビリとこなしましたが、意外なことに今日の私にはこれが結構いいアクティブレストとなりました。
 ここ最近はめずらしく毎日走っているので(と言っても5kmでしかありませんが^^;)、そのつもりはなくても妙に疲れが溜まってきていたらしい自分。昨日はたまたま仕事やら家事やらでまる1日走る時間を作れそうになかったので、はなから休息日に当てていました。その代わり風邪気味なこともあって早々に布団に入ったのですが、おかげで今日は朝の目覚めからスッキリ!疲労がうまいこと抜けたのか、今日のお散歩ジョグは遅いなりにも自分のフォームを確認しながら思いのほか気持ちよく走れたのでした。

 その後はシャワーを浴び、なんと生まれて初めてのユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行って来ました☆。このときの様子はまた後日書こうと思います。
 走りもなかなか気持ちよく充実感があり、そのあとのUSJも予想以上に楽しくて、充実の一日となりました。

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

日曜日の朝

 一晩明けたら、今朝はカーテン越しにも分かる明るい晴天。天気予報では一日中曇りということなので、もしかしたらこのあと翳ってくるのかもしれませんが、とりあえず明るい光で目覚めるというのは気持ちいいものです。

 日曜日は仕事がちょっとキツイ日です。憂鬱・・・。お客さんが混んで忙しいのではなくて、品出しやら備品補充やら掃除やらがいつもより作業量多いんです。

 夕方仕事が終わったら、今日はダンナがお休みなので夕飯の支度、洗濯物の取り込み、風呂掃除etc・・・走れそうにありません。

 おまけに世間はGW。今週の木曜日からはほぼ7連続勤務です。走れるのだろうか・・・。

 

テーマ : ひとりごとのようなもの - ジャンル : 日記

一升瓶とビール瓶

 今日のランではガーミンが突然誤動作を起こして、途中から操作不能に。驚くべきことに、スタート/ストップボタンすら押しても無反応でした。おかげで6km地点でストップウォッチを止めたいのに、走るのを止めて家に帰るまでの徒歩の途中も、ずーっとガーミンが距離と時間を測定してくれていたのでした^^;。
 おかげで、ガーミン上の走行距離は7.2km。時間は1時間25分というおかしな記録になってます。

 そんなわけで「止まらない!どうしよう・・・」と焦ったおかげで、大事なラン後のストレッチをし忘れたまま夜になってしまったのでした。

 今日はダンナが出張から帰ってくる日。なので夕飯は自分ひとりの時のように残り物をチン☆では済みません。買い物し、料理をし、お風呂そして食事、そのあとサンテレビで放送された「走る男?」を見たら、もう10時です。
 ストレッチしてないので、やはり右の太腿横から右膝脛横までが張っているような痛み。テレビを見ながら低周波治療器を当てたおかげでだいぶマシにはなりましたが、ここはもうひとつツボをギュッと抑えたマッサージ効果が欲しいところです。

 タラララッラ?♪
 ドラエモンの四次元ポケットから、なんと一升瓶が出てきました!な訳はなく・・。今私の横に置いてある空の一升瓶は、私が仕事をしているコンビニの店長にお願いして貰ってきたものです。
 実は前回 整形外科に行ったときに、もうひとつ新しいストレッチを家でもするように勧められていたのでした。
 それは、ストレッチポールの上に腸頸靭帯を乗せて、コロコロと転がして靭帯を伸ばし柔らかくするという運動。

ストレッチポール

 これがストレッチポールです。
 だけど、こんなの普通は自宅にないですよね・・・^^;。医院の先生は「テニスボールでもいいですよ」と言ってましたが、それだってわざわざ買わなきゃいけないし、想像するにあんな小さいボールの上に太腿を乗せて転がすのはバランスが悪くて如何にもうまくいかなそうではないですか。
 かといってストレッチポールを買うと、なんと7、8千円もするらしい。そんなお金があったら苦労してませんって^^;。
 
 そこで目をつけたのが一升瓶だというわけです。おまけに運がいいことに、今日はダンナが珍しく「ビンビールが飲みたい」と言い出して1本買ってきたので、一気にマッサージに使えそうな空き瓶が大小2本揃ったのでした。
 テレビを見ながらの低周波治療のあと、ものは試しに一升瓶を太腿横に敷いてゴロゴロと自重で患部を押してみました。う?ん!ストレッチポールのときもそうでしたが、太腿の横って思ったよりも脂肪がないのか、グリグリと痛いんです!医院では「片足3分やること」と言われていましたが、3分はキツイ・・・・。ちょっと手抜きをして、逆に一升瓶を太腿にあてがって手でゴロゴロと転がしてマッサージすることで誤魔化してしまいました。

 しかしそれでもやはり効果はあるかも・・・。もし腸頸靭帯炎で困っている人がいたら、一度試してみてはどうでしょうか?
 ちなみにビール瓶のほうは、こうしてブログを書きながら今土踏まずで踏んでゴロゴロと転がしています。走って足裏のアーチが潰れたのか、少し疲れていたのでとっても気持ちいいです。
 ストレッチ代わりに、一升瓶転がしを日課にするのも良いかも知れません。

テーマ : ボディケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

4月25日 ガーミン暴走

6.0km 40分26秒58 平均心拍数151pbm

 午後3時半ごろ、雨上がりのランです。雨上がりらしく適度な涼しさのせいか、とても気持ちいい感覚でした。なので、5kmに届く頃には「今日は更に5km伸ばして10kmまで行こうか?」と走り続けましたが、やはり6kmあたりで軽?い違和感が。気にしなければ走れる程度なのですが、今大事にしておくことでもっと完璧に治るのなら・・・・という気持ちが働いて、6kmでストップしました。

 雨はほとんど上がっていましたが、ほんの直前まで降っていたので、道は当然水溜りも出来て土は泥になっています。ですからこんなときのために、先日アウトレットで買ってきた型落ちのシューズを履いて走り始めました。

 おっ?靴が新しいからか?いつも履いているGEL DSトレーナーよりも、路面を踏み込んだときの反発力を感じます。その分身体が軽く浮いて、軽快に走れている感じがします。靴というのは、てっきり履き慣らして少し馴染んだ靴のほうが良いものだと思い込んでいましたが、ことランニングシューズに関してはそうばかりではないらしいですね。大会前には新しいシューズを買ってそれで臨む人や、極端な場合は大会会場で売られているシューズを、本番直前に買ってそれで走るという人の話も聞いたことがありますから、やはり新しくて磨耗していない靴の方がいいパフォーマンスが出やすいのでしょうか?

 ところで今日は、5kmに達するかどうかというあたりで、またまたガーミンが暴走を始めちゃいました!以前、江坂のあたりまで週1回走っていた頃に悩まされた症状と一緒です。勝手にコンパス表示を始めて、肝心のストップウォッチ表示に切り替えられないのです。しかしこれまではそれでも何度かボタンを押したりべゼルをタッチしたりしていれば、なんとかストップウォッチ表示に戻ってくれたのですが、今日は今までで最悪の狂いかたでした。全くボタンもべゼルタッチも効きません。ただ一応、GPS機能は働き続けてくれていて距離と時間だけは測り続けてくれているので、止めることはしませんでしたが。けれども今自分がどのくらいのペースで何キロ走っているか、全く知ることができず走り続けてるしかなかったです・・・。

 たった6kmで、かすかではあるけれど疼き始める私の足は、どうなっちゃってるのでしょうか?腸頸靭帯炎になった人はみんなこれくらい時間がかかるのでしょうか?どのくらい休めば治るのでしょうか?・・・・・なんだか憂鬱で、少し不安になります。

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

4月24日 気持ちと身体の疲れ

5.0km 35分00秒88 平均心拍数154bpm

 今日は今朝からなぜか気分が沈んでいます。これといったきっかけは思い浮かばないのですが・・・。
 走る意欲の方も、気持ちは10kmでも走りたい焦りのような気持ちはあるのですがその割になんとなく億劫な気持ちも感じます。
 こういう気持ちの時って、今までの経験からすると自分でも気がつかないけれどどこかしら体調が芳しくない時が多いようです。気がつかずにそのままちょっと無理をして、後からドカンと具合が悪くなることが何度かありました。
 考えてみると、たった5kmではありますが月曜日もダンナと一緒に歩きまじりのジョグをしたので、今日で5日連続走っています。もちろん週に6日とか文字通り毎日走っているランナーもたくさんいるので、たった5kmを5日間というのは一般的には大した負荷ではないのですが、今まで週2?3回のペースで走っていた自分には、短い距離でも「継続する」ということがそもそも負荷になるようです。

 久しぶりに長く走りたい気持ちもありつつ、なんとなく今日は無理しないでおこうという気持ちが働いて、結局5kmをテロテロと走ることにしました。ごらんの通り、5kmをペース6:59で走るという何を目的に練習したんだか分からないような内容になってしまいました。

 しかし、やはりうっすら感じていた疲れは気のせいばかりではないのか、今日は4.93kmあたりでズバリ腸頸靭帯炎の痛み出す箇所が少々疼きはじめました。ここ最近は、多少張る感じがあったとしても、右膝横ではなく太腿の横だったりして一番負荷がかかるところは痛まないようになってきていたのに。

 明日はどうやら1日雨らしいですね。その予報が当たればイヤでも休息日になるのでしょう。もし運よく雨が降らなければ、出来れば少し長い距離を走ってみたい気もしますが、それも明日の体調次第で決めようと思います。

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なぜ草むらを走るのか?

 まだ寒い頃、今年の1月ごろだったでしょうか?

 いつもの近所の河川敷を走っていました。その頃、確か週に2回ほどの練習。平日の午後から夕方にかけての時間帯が主な練習時間だったと思います。

 気が付くと、いつも同じ青年と走ってすれ違っていることに気がつきました。年齢は高校生から大学生くらいでしょうか。高校生なら授業がある時間なので大学生かも知れません。まったく箱根駅伝の中継からそのまんま抜け出てきたような格好で、上下は揃いのウィンドブレーカーで、濃い青のサングラスをかけて目の表情は分かりません。体型は痩せ型だが適度な筋肉質という典型的なランナー体型で、フォームも上体がスッキリと立ち上がった綺麗なもので、如何にも陸上歴が長そうでした。

 私が河川敷を2往復する間に、彼は何往復もします。ですから私とは何度となくすれ違ったり追い越されたりします。
 私が往路を走っていたときには、彼は私が走っているのと同じく河川敷の真ん中に敷かれている舗装された道を走っていました。舗装された「道」と言いましたが、実際には草むらの河川敷を人や犬が散歩してつけた獣道を、砂利混じりにアスファルトで固めただけの代物です。もともと川自体が川幅数メートルといった程度の小川なので、その脇を並行している河川敷もまた狭く、川岸から1メートルほどが草むら、そして人がすれ違うのがせいぜいといった程度の道幅の舗装道、そしてまた土手までが1メートルほどの草むらという狭さです。

 往路では私と舗装道上ですれ違ったのに、次に向こうからやってきた彼を見つけたときは、なぜか舗装道から外れて、川岸からギリギリの雑草の中を走ってこちらへ向かっていました。

 そんなとき、運の悪いことに、彼の進行する線上にゴルフのスイングを練習するおじさんがいたのです。しかもスイングする真似だけで練習するのではなく、危ないことに実際のクラブを握って振り回しているではありませんか・・・・。なんだか私はすごく嫌な予感がしました。
 よくニュース番組の特集などで報道されていますが、例えば淀川河川敷でも「公共の土地なのでゴルフ練習など危険なスポーツは禁止」されているはずなのに、見つからないように勝手にスイングの練習をしている人って結構いるようです。しかもそんなルールを無視する人はやはりそれらしく、見つかっても自分に都合のいい屁理屈を並べ立てて「悪いのは自分ではなくて行政だ、まわりの住民だ」と責任転嫁したりするのです。
 もちろん私たちが走っている狭い河川敷だって、明確な禁止の看板などはありませんがこの狭さを考えたら常識的にクラブを振り回すのは大迷惑です。私たちランナーは、怖くて仕方ありません。

 私はそのおじさんが立っている草むらではなく、舗装道を走っていましたから、クラブが手を離れて飛んでくるようなことでもなければ実際にぶつかることはないでしょう。でも、大学生風の彼は、もう数メートル走ったらそこにはそのおじさんが立ってクラブを振り回しているわけです。嫌な予感がしたというのは、クラブが彼に当たらないまでも、危ないことをしているおじさんが逆に彼に向かって「どこ見て走ってるんだ!」と、まるで自分に非がないかのように彼を怒るのではないかということなのでした。
 そんなことになったらせっかく真面目にこつこつ練習している彼が気の毒に思います。そんな勝手な人に気分を害されるより、さっさとこっちに寄ってきておじさんを避ければいいのに・・・・・。

 そう思って見ていると、なんと彼は避けることなどせず、おじさんの視界に入るほどまで近くに寄っていって、おじさんが怯んでスイングを止めた隙におじさんの前をとっとと走りすぎて行ったのでした。

 ・・・怒鳴られるようなこともなく無事に走りすぎることが出来たのはよかったけど、なんであそこまで近くに寄って、自分から避けることをしなかったんだろう??そのときの私には不思議でした。
 慧眼なベテランランナーの皆さんには、もうお分かりですよね。

 私は今日やっと、その理由が思い当たりました。
 無意識に私も今日、同じ行動を取っていたのですから。さすがにゴルファーのおじさんはいませんでしたが。
 ここ1ヶ月ほどは足の痛みを気にしながら走っています。今日も片道2.5kmを越えたあたりで、少々足裏や太腿あたりに軽い疲労を感じ始めました。クッションがしっかり効いたシューズのはずなのですが、疲れてくると着地の衝撃が少々足裏には刺激強く感じられます。
 そんなとき思い出したのが、「足を痛めたときは、アスファルトではなく草や土の上を走りましょう」という教則本の文言。
 それを思い出した次の瞬間、ほとんど無意識にそれまで走っていた舗装道の横を並行する草むらを走っていました。やっていることはあの時の彼とそっくりです。
 季節は冬から春に変わり、あのときは枯れ草ばかりだった川岸の土が今では私の膝を越える高さまで草が茂っています。そこを踏み分けながら走るのでかえって走りにくくもあるのですが、「足を痛めない」という目的があるのでそれでも敢えて草むらを走り続けるわけです。知らない人が見たら、まさしくなんで?と思うでしょう。

 舗装地ばかり走っていると、足裏が鈍感になるそうです。例の彼は足を痛めてというよりは、トレーニング効果を狙って草むらを走っていたのでしょうね。
 だけど、やっぱり自分だけで練習するのではなくて他の人の走りも機会があればどんどん観察するというのは大切なんですね。もしかしたら今日の私の走る様子を見て「なんで?」と思った人が、いずれ後に「なるほど?」と思うようになるのかも?と思ったら、なんだか面白いのでした。

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4月23日 20kmが懐かしい

5.01km 32分57秒78 平均心拍数152

 今日は心拍数を上げないでゆっくり走ってみようと思っていたのに、やっぱりそううまくはコントロールできませんでした。身体が暖まってくると、おのずと弾みがつくというのか、スピードが出てしまいますね。なので、結局昨日の走りとあまり変わらない内容になってしまった気がします。

 それにしても、ゆっくりでもいいから20kmくらいの距離を走っていたのがとても懐かしい・・・。懐かしいというか、あの頃は良かったなぁと思います。
 私のようなアルバイトであっても、一応仕事となると精神的にも時間的にも拘束されている窮屈な感じはあるもので、それとは全く逆に完全に自分のペースで進むことができるランニングを楽しむことによって精神のバランスを取っているところがあるような気がしています。
 いつものよく知っている河川敷を走るのは、よく知っているだけに安心だし、警戒しなければならない車や通行人もいないし、止められてしまう信号もありません。たしかに無心で走りやすくはありますが、裏を返せば変化に乏しい気もします。
 その点、片道10kmのコースを走るのは、なぜか私には何回走ってもワクワク感があるのです。未だにどういうわけだかわかりません。
 今日もまた仕事が終わる頃が近くなると、「こんな爽やかな夕焼けの中を、10km先まで走っていきたいな・・・」と、その空気や景色を想像するだけで心が開放されるようでした。

 もうしばらく辛抱して、この足の違和感を早くスッキリ治してしまうのが先決ですね・・・。

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『DVDマラソン』とても参考になってます

 『DVDマラソン』ですが、私には参考になるところがいくつかありました。暇なときは「なるほど!」と思ったポイントを再度読み返せるように、メモに書き出して持ち歩いています。この本はタイトル通り、書籍だけでなくそれに著者の川嶋伸次さんが走って実演するDVDもついていますので、書いてあることだけではなく、DVDの中で川嶋さんが喋っている解説も書き出しました。

・ある程度スピードが出ているほうが、骨盤は前に出やすい。
・足の親指を持ち上げることを意識すると、上体が安定します。
・歩幅が狭すぎても窮屈な走りになる。
・足裏が地面に接地している時間が短いほど、効率の良い動きにつながっていく。

 私にとってはどれもものすごく参考になっている言葉ですが、走るフォームというか、型をちゃんと持っているランナーの方には今さらなことばかりかも知れませんが・・・。
 少なくとも私の場合は、こういうことを心がけてみて今までよりも同じ力で前に進むスピードが増してきているので、すごく良い本に出会えたと思っています。

 ところで、昨日、今日と、右足の回内というのでしょうか?無意識に着地していると足裏の外側ばかりで着地してしまう癖が妙に気になります。昨日も今日もいつもより早めの時間に走り出してまだ身体が目覚めていないのか、我ながら腹筋というか下腹部を使えていないような気がして、そのせいではないかと思ったりもしたのですが・・・・。
 高島先生からも「右足が回内している」と言われたような気が・・?回内ってなんだ??どうしてそうなる?どうすれば治る?調べてみなくちゃあ・・・。

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4月22日 ペース6分半を切れました

5.0km 32分23秒74 平均心拍数156bpm  

 昨日の整形外科でのアドバイスを受けて、今日は「痛みが出るまで走る」のではなく「痛みが出ない距離を走る」ことにしました。そんなわけで、いつもの近所の河川敷コースは片道2.5kmなので切りよく一往復で5kmを走ることにしました。

 今日ももちろん心拍計つきで走りました。しかし今日は心拍数を上げないペースで走るのではなく、自分が苦しくないペースで走ってみてそれがどのくらいの心拍数かを確認するつもりで使ってみました。

 う?ん、まりもさんからのコメントにもありましたが、やはり私もちょっと走るとすぐに150くらいには上がってしまいますね。計算上では、私の場合強度60%の運動は心拍数127ということになりますが、私の運動能力だと127bpmってテレテレ小走りで走っててもすぐにそれくらいになってしまいます。それでずっと走り続けても練習にはなりそうにありません。強度60%というのは、脂肪を燃やすのに最適な運動強度らしいですが、あんまりそれに拘るのも違うような気がしてきました。なので今日はあまり気にせず、まぁ苦しくなってきたら確認すればいいか・・・というくらいの気持ちで走り出しました。

 ところで今日は、平均ペース6分28秒です!たった2秒とはいえ、初めてペース6分半を切ることができました?^^。
 おそらく、最近買った本『DVDマラソン』に書いてあったことを念頭に置きつつ走ってみたのがよかったような気がします。
 ということで、『DVDマラソン』を読んでどう参考になったのかは、次の記事で報告したいと思います。

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勘違いしていたみたい

 今日の午後、2回目の高島整形外科に行ってきたのですが・・・・。

 私、勘違いをしていたようです。今日はドクターの診察があるのではなく、恐らく理学療法士の方ではないかと思うのですが、前回 私の骨格や筋肉をチェックしてストレッチや筋トレを指導してくださった先生が、今日は診て下さいました。

 所謂医師ではないので、私の足を触診して「よくなっている」「悪くなっている」といったような診察にあたるようなことは言ってもらえませんが、まぁ自覚的にはよくなっているので、今どういう状態かということを言ってもらえないと不安でしょうがない・・・などということはありません。自分としては、「恐らく時間と共に良くなっていくはずだから、その経過が順調かどうか確認してもらえればOK。」というくらいの気持ちでした。
 で、その先生は特になにも問題があるようなことは言っていなかったので、まずはぼちぼち良くなっているということなのでしょう。

 最近の調子を聞かれ、「日によって10km走れるときもあれば7、8kmで痛み出すときもある」と話したら、痛み出すまで長い距離を走るのではなく、痛まない距離を回数を増やして走るなどのほうが治りが早いというアドバイスでした。残念だけど、やっぱりしばらくは5kmくらいにしておいたほうが良さそうです。ただし例えば一週間で1kmずつ距離を伸ばすなど、徐々に距離を伸ばしていくのはやってもいいらしいです。そんな感じでやってみようかな?・・・・。

 ところで気になっているのが、前回 高島先生から言われた「インソール作りましょう!」の一言。てっきり今日はそんな話が出るのかと思いきや、全然触れられませんでした。まぁ、今日の診察ではまだまだリハビリランを続けてくださいという話だったので、そんな早々にインソールの話が出るわけがないのかも知れませんが^^;。
 しかし高島先生の言うとおり、私のこの動きの変な足が股関節の可動域から来ているのであれば、構造的な問題ですから物理的に矯正したいです。先生も「インソールを作れば、かなりよくなるでしょう!」と仰っていたので期待してしまいます。

 今日の診察とリハビリ治療が終わり、また次の診察予約を取られました。次もリハビリだけなのかな?それとも高島先生の診察があるのだろうか?
 どんな流れで治療が進んでいくのでしょうか・・。
 

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4月21日 ばっこ的 初☆心拍計

9.1km 1時間1分59秒83 平均心拍数149bpm 

 うふふ?、今日は私が初めて心拍計を使ってみました♪。ポポロン・ライダーさんにもいろいろお話を聞けたおかげで、測定が無事問題なく出来ただけでなく、PC上での管理ソフトにもちゃんとダンナのデータとは区別されて記録されました。まずは心拍計はダンナと共有できるということが分かったので大満足です。

 さらに肝心の心拍計を使って走ってみた感想です。
 心拍計、かなりイイではありませんか♪いや、そんなことはきっと前から使っている人は百も承知のことでしょう。私が今さら実感して感激しているだけなのですが^^;。
 では何がそんなによかったかというと、想像していた以上に心拍数というのは自分の身体のコンディションをものすごく如実に、しかもリアルタイムに表すものなのです!!これがどういうことかと言えば、今の私の練習目標でいえば長い距離、長い時間を走れるようになることですが、心拍数を見ながら走ることで、自分にとって『長く走れるペース』というのがどのくらいなのか、また『苦しくなりすぎないペースとはどれだけの速さなのか』が客観的に分かるのです。したがってそれにより、無理やムラ、無駄がなくなりますから長く走ることが達成しやすくなると感じました。

 例えば今日経験した例では・・・。
 私の前をタラタラと歩くウォーキングのおじいさん。私も決して速い走りではないので、自然に走り抜けて追い越してしまえるほどではありません。そこで近くまで寄ったらあとはぐっと速度を上げて追い越したのですが、その瞬間の心拍数は160ほどまで上がってました。
 そういうときって、心拍数のとおりやや苦しくなってるんです。けれども心拍計がなかったこれまでなら、その「苦しい」っていうのがどのくらいのキツさなのか分かりませんから、そこで頑張りすぎるとあとの走りが苦しくなって続かなくなるんです。だけど今日は追い抜きながら、「あっ、適正なのは130?150って本に書いてあったから、160じゃあ私には苦しいな・・・」と判断してそのあとはもう少し落ち着くまでスピードをセーブして走ったりしました。

 とまぁこんな調子で、今日は敢えて心拍数ばかり見ながら走って、いつもの距離とペースの表示は時々ガーミンの表示を切り替えて確認する程度で走り続けました。心拍数は一応130から150で収まるように気をつけて走っていたつもりですが・・・・。
 すると面白いことに、心拍数を自分にとって適当と思える負荷の値で維持して走っていると、走る速度もちゃ?んとそれに従って無理なく自分が狙っていた速さになるんですね!私の場合はペース7分を切るくらいで走れれば、まずまず良しと考えているのですが、今日は平均ペースが6.48分。しかも心拍数を見ながら走っていれば、なんだか無理なくこのペースで走り続けていられそうな感じでした。

 それがなんで今日は9.1kmなのかというと・・・・やっぱり右足の違和感です。もう「痛み」というほど鋭い感覚ではないので良くなっているのだとは思いますが、やはりしばらく走っていると右太腿の側面が、筋肉痛ともやや違う張りを感じてしまいます。今日はちょうど7km地点で張り始め、だましだまし2kmほど走りましたがやや張りが広がった感じがしたので、念のためストップしました。今日は12km走ろうと張り切って、折り返し地点も少し先に延ばして走っていたのに悔しい・・。
 この張りも、日によっては10kmまで走れたりするので、疲労度合いやストレッチの程度などで変わってくる程度のものだとは思うのですが・・・。

 今日は午後から、高島整形外科で再診です。先生の診断をしっかり聞いてきます。
 

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初めての心拍計 そして私の心拍数

 今日は久しぶりにダンナと私の休みがまる1日 一緒になりました。
 朝から一緒に休みの日は、起きてからまず一緒にウォーキング兼ジョギングに行くのが暗黙の約束になってます。

 ダンナには少し前に心拍計付きでガーミンをプレゼントしたのでした。時計の設定は自分もやったことがありますから、すぐに出来ます。なのでとりあえず時計だけは距離と時間が測れるように設定してダンナに渡して、ダンナはこれまで時計だけで使っていたのです。

 今朝は私もゆっくり時間があったので、やっと心拍計の設定を行うことができました^^;。思ったよりも簡単にベルトと時計をリンクさせることが出来たので、すぐにいつものランニングコースへ。

 生まれて初めて心拍計というものを使ってみましたが(といっても使ったのはダンナですが)、想像していた以上に面白いものですね?。面白いというのは、もっと誤動作が多かったり操作が面倒だったりして走ることに集中できないのではないかと想像していたのですが、全然そんなことはありません。ガーミンの場合はタッチひとつで心拍数の表示とストップウォッチの表示を切り替えることができて、全然ストレスフリーです。
 そして肝心の心拍数を見ながらのトレーニングの感想は、心拍数って自分の感覚的な運動強度とはかなり違うものだということでした。走っているダンナ、そして私は、「このくらいの距離をこのくらいの速さで走れば、このくらいの苦しさになるのはいつものことだ」という程度にしか考えていませんでした。ところが自分ではその程度だと思っていても、心拍数ってあっという間に150とか160くらいまで上がっちゃうんですよ!

 本で読んで知ってはいましたが、心拍数を130から150くらいに抑えるように走るのって、意外に難しい(?)ものですね。
 でもこれのおかげで、ダンナも私も今日は無理をしすぎないで走ることができたと思っています。なにせ自覚的には、ダンナはここ3日間毎朝走っていますし私も仕事でそこそこの疲労感が残っていて、ややお疲れ気味のジョグだったので^^。

 何事にも、最初のとっかかりはオクテでも始めてみると俄然興味を持ち始めるうちのダンナ。心拍計もやっと積極的に着ける気になってくれたようで、帰宅してからは自分から、「ジョギングに適正な心拍数を調べてくれよ」と言い出しました。
 そこで早速、3分ほど寝てもらってから安静時心拍数を測り、強度60%で計算してみると・・・年齢47歳、安静時心拍数80のダンナは、135になりました。これ、私が読んでいる本だと一般的なジョギングによいとされる心拍数だそうです。
 ついでに私も測ってみたところ、年齢40歳、安静時心拍数が49だったので、127となりました。これを知ってショックを受けてます・・・・。今日ダンナと一緒に走って、あっという間に心拍数が150くらいになるのを見ていたので、127じゃあすぐ苦しくなってしまうのではないでしょうか??
 
 うろ覚えですが、たしか以前に「心臓が強くなってくると安静時心拍数が下がってくる」と聞いたので、49なら良いことのように思いましたが、むしろ安静時心拍数が高いダンナのほうが心拍数が高くなっても苦しくなりにくいってことなのではないでしょうか???どなたか、心臓が悪くてメタボなダンナよりも私のほうが最適心拍数が少ないってどういうことなのか、ご存知の方がいらっしゃったら教えてください・・・。

 「自分はマラソンに向いていないのか・・・」と軽く悲しくなったあと、このブログを開いたら、ポポロン・ライダーさんからなんともタイミングのよいコメントをいただいていたではありませんか!どうやら心拍計というのは、複数の時計で共有できるらしいのです^^。(無知な私は、てっきりヒモ付けがされるものだと思い込んでいました^^;。)ダンナに聞いたら、自分が使わないときは使ってもいいとのこと♪。やった?!!これで私も心拍トレーニングというやつが出来ますよ?☆
 まずは127というのがどのくらいの苦しさなのか、早く体験したいです^^。

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asics GT-2130 BELDAD

 今日は久しぶりに、ダンナと私とが午後から一緒にお休みとなりました。
 そこでダンナを誘って買い物へ行って来ました。

 場所は、大阪 門真市にある三井アウトレットパーク 大阪鶴見です。なぜここに来たかというと、ここにはアシックスのアウトレット店があるからです。

 絶対的な練習量が足りない私。本当は雨の日も走ればいいのですが、一足しかシューズを持っていません。そのため、雨で中まで濡らしてしまうと次の日に履くのがなんだか憚られてしまいそうで、つい雨の日は最初から走ることを止めてしまっています。
 「雨の日専用ということで、最初から濡らすつもりでもう一足あればなぁ・・・」と最近思っていました。

 しかしやはり汚すことを前提に考えるなら、それほどお金をかけたくはありません。しかしシューズのクオリティは落とせない・・・・。そこではたと気が付いたのが、アウトレットというわけです。

 アウトレット店に行くのは、もう何年ぶりでしょうか?前は御殿場のアウトレットショップに行きましたが、やはり今日の店は御殿場に比べるとこじんまりとしています。仕方のないことですが、置いてある商品のアイテム数も品数も想像よりも少なめでした。しかもスポーツ用品は単なる洋服やバッグと違って、機能性を追求して技術を駆使して作られた商品ですから、安くなるにしてもせいぜい2?3千円といったところでしょうか。

 本当は初心者向けの無難なところで、GT-2140 NEWYORKあたりを安く買えれば・・・と期待していましたが、甘かった。現行商品はさすがに置かれておらず、2130からの品揃え。それ以外もやはり型落ちしたものばかりです。
 まさかこんな状況だろうとは思っていなくて、何を買っていいのか迷うこと1時間ほど・・・。本当は5千円ほどで買えたらいいなと思っていたのですが、そんな価格ではとてもちょうどいいものは見つかりません。安くて少しサイズが合わないものを買うか、サイズが合っても少々高いものを買うか、散々迷いましたがやはり身体は大事です。予算オーバーですが思い切って8800円ほどのGT-2130 BELDADを購入しました。

 しかし正直言うと、このBELDADというのがどんな靴だか全く知らず、内心自分に合わない靴だったらどうしようと不安でしょうがありませんでした。一応、数種類を並べて履き比べてみて、クッション性、ソールの厚さ、足型の合う感じが一番しっくりくるものを選んだのですが。
 帰ってきてからさっきやっと時間が出来たのでこの靴について調べてみたのですが、どうやら私が思っていたよりはしっかりと足を保護する機能が盛り込まれ、オーバープロネーション対応などもされている信頼できそうな靴のようです。一応はほっと一安心です。

 やれやれ、これで今度は雨の日もサボる口実がなくなるでしょう。練習嫌いの自分はこうやって退路を断たないと、なかなか重たい腰が上がらないのでした。

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『DVDマラソン』買いました

 一昨昨日の火曜日は、大阪は1日中雨でした。
 前日から天気予報で知っていたので、夕食の買い物などは全て前日に済ませておいて、当日は一歩も外に出なくていい状態にして家の中にお篭りです。もちろんランも、その日は休息日に当てました。

 しかし天邪鬼といいましょうか、いざそんな風に1日家でゴロゴロしていられる状況になると、逆になんだか欲求不満のようなモヤモヤした気分になるのでした。

 う?っ、走りたいけど走れない・・・・そんな気分の時はいつも、ついいつの間にかインターネットでランニングにまつわる話題を検索してダラダラ読みふけってしまうのです。

 で、火曜日は久しぶりに2チャンネルを閲覧してみました。ランニングシューズ批評スレとかあって、やはり口コミを集めるのにはなかなかいいんです。
 そんなマラソン関連のスレッドの中で、この記事のタイトルである『DVDマラソン』という本を薦める書き込みに目が留まりました。その人の経験談では、学生時代それまで持久走では一番ビリだったのが、この本を読んでそれに従って練習してからは、周りからも「あの綺麗なフォームで走っているのは誰なんだ?」と一目置かれるようになったそうなんです。

 うがって考えれば、匿名で誰だか知らない人が書き込みしているのが2ちゃんですから、もしかしたらその書き込みも本を売り込もうとする人が宣伝代わりに書いているだけかも知れません。ですが、その書き込みの文章はこの本に感銘を受けた人が真面目にこれを薦めている感じが溢れていて、私はそれを信じられたのです。
 そこでさっそくインターネットで注文してみました。

 やっと今日、最寄のコンビニに届いたので早速仕事帰りに受け取ってきました!
 『騙されて駄本を買っちゃたんではないだろうか・・?』
一抹の不安を感じながら、ぱらぱらと中身をはぐって見ると・・・・おお!これはなんと、以前自分が本屋で立ち読みして、「私には参考になるから是非買いたい!」と思ったことのある本ではありませんか^^☆。やっぱりご縁のある本だったのですよ。

 早速読んで、感想をここにUPしたいところですが、あいにく今日はダンナが出張から帰宅してきたので一人でゆっくりしている時間がありません。これについては、また追って書こうと思います。
 

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4月16日 復讐の10km

10.0km 1時間8分33秒16

 今日は仕事が終わったあとに、近所の定番コースである河川敷を2往復しました。

 やったぜ復讐の10km!!今までは5kmまでを痛みなく走れて「復活の手ごたえあり」としていましたが、昨日は8kmを歩き混じりで踏むのがやっとというていたらくにまで堕ちてしまっていた私。その自分へのリベンジは10km完走しかないでしょう・・・・と密かに心に誓って、今日は仕事が終わるや否やそそくさと帰宅し、すぐに河川敷へ向かったのでした。

 今日の収穫といえば、まずはも最も懸案な膝の痛みが出なかったことでしょう。もっと詳しく言えば、今まで腸頸靭帯炎で痛んでいたところは10kmでは特に大きな変化はないのですが、今まではあまり痛まなかった膝廻りの脛や太腿にちょっと疲労感があります。これは何か病的なものではなくて、まだ筋肉が足りないからではないかと思っているのですが・・・。
 もう一つは、やはり昨日と同じく息が荒いながらも、歩かないではいられないほどではなかったので、一応10kmを完走できたということです。昨日の走りで、心肺までいよいよ落ちてしまうことに恐怖を感じていたので、これは嬉しいことです。

 しかし欲を言えば、やはりまだ呼吸は荒いままでした。以前のようにスムーズに呼吸しながら走り続けられるわけではありません。
 しかしこれは仕方ないでしょう。今までの経験でなんとな?く私が体得したのは、『今の練習が1ヵ月後に結果となって出る』ということなんです。今は毎日練習してても、昨日と比べて今日が明らかによくなるなんてことはないのに、そこでサボらないで続けていると1ヵ月後には今苦しいことが出来るようになっているみたいに感じます。

 なので、昨日や今日 呼吸が荒いのは仕方がないです。それでも落ち込まないで走ることを続けていれば、多分来月の半ばにはこの悩みも過去のものになっているのでは?まぁ大事なのは、そうなるまで毎日走り続けられるように腸頸靭帯炎のメンテナンスをきちんと行って痛みを出さないことなんですが。

 しかし、なぜか今回の膝痛でしばらく走るのを休んだ後で最近また走り始めたところ、以前より(ホントに多少ではありますが)ペースが速くなっているんです。フォームも、一瞬ショーウィンドゥに写ったのを確認する程度ではありますが、以前よりはヘンに上体が反り返った不自然な形ではなくなったと思いますし、自然と上体の体重とか重心をうまく利用して、前傾姿勢で楽に走れる感じが掴めつつあるような気がしています。(と言いつつも、内心ホントのところは、今日はもう少し速いと期待してたんですが、自惚れでした^^;。)
 これらはやっぱり、私が診てもらっている整形外科でいろいろな指摘を受けたことが一番大きなきっかけであることは間違いないと思っています。次の再診が来週の火曜日なので、そこで今度はどんな診察を受けるのか、靭帯炎は良くなっているのか、インソールを作る話はどうなるのかetc、また更に私がこれまで知らなかった改善点を指摘してもらえそうで、すごく楽しみです。

 まだ10kmですよ。焦らずに症状が良くなっていかどうか先生に確認しながら、また以前の20kmまで持ち上げていきます!

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ワカメちゃん

 今日、髪を切ってきました。思いっきりバッサリと。結果、ワカメちゃんになりましたよ?^^。一応、前下がりのボブなんですが、後ろは少し刈り上げてもらいました!これがしたかったんです。すげ?嬉し?♪
 ここ数年、どんな髪型にしてもスタイリングが面倒だったりマメにカットしなきゃいけなかったりで、一番無難で手がかからない只のストレートロング一辺倒でした。しかしだんだんと走ることが日常になり、1日のうちで何回もシャンプーすることが普通になってくると、ロングというのは洗って乾かすだけで時間がかかって、冬なんて寒くてしょうがありません。最近は走るのが嫌なんじゃなくて、その後の洗髪?乾かすのが嫌になってました。
 そこで思い切ってワカメちゃんになってきました。いや?、頭は軽いしシャンプーはしやすいし、いちいちタオルなんか頭に巻いてなくても髪は乾くし、なかなかgoodです。実は昔から前下がりボブにしたかったのですが、会社員時代はちょっと刈り上げってのはアバンギャルド過ぎな気がして踏み切れなかったもので・・・。ワカメちゃんになったのがこんなに嬉しいのは、実はランは口実で、以前からやってみたかった髪型にしたからなのかも知れません。

 ところで髪を切ってもらっている間、女性週刊誌を読んでいたら、安田美沙子と長谷川理恵の対談が載っていました。話題はもちろんマラソンです☆。
 ハセリエ、走ることから遠ざかっているのかと思いきや、実はこの前の東京マラソンでは安田美沙子を応援して、ゴールで安田美沙子のことを待ってたんだそうな!以前は「マラソンタレント」といえばまず「長谷川理恵」を挙げる人が十中八九だったのに、最近はお株をすっかり安田美沙子に奪われて、てっきりハセリエはお局OLよろしく安田美沙子に敵対心バリバリかと想像していましたが、どうやらマラソン道の先輩後輩として仲良くやってるみたいですね?。
 なぜハセリエが今年東京マラソンに出なかったのか(出ようと思えばもちろん出られたと思うのだか)は結局記事には書かれていなかったが、本人は自分のこれからについて「私はこれからも走ることはやめないと思う。ホノルルは来年で10年目だから、また出る」というようなことを言っていましたから、これからのハセリエも楽しみです。

 ちなみに、ハセリエの初フルだったホノルルは、3時間59分台だったそうな。速いっ!安田美沙子の4時間半でも速いと思ったけど、ハセリエはやっぱり走りのせん

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こんな近くに速い人が

 夕方、暗くなる前にスーパーへ買い物へ。更にスーパーに寄る前に、今日走った県道(ダンナによると、大阪府だからやはり府道だそうです)14号線を自転車で走ってシコロが道端に落ちていないか探してみました。
 しかし、残念ながら見つかりませんでした。誰かの落としていった全く関係ない軍手やらタオルやらなら、車道の隅に車に轢かれてぺしゃんこになって張り付いていたのですが。しかしもし私のシコロもあんな風に車に踏み潰されて惨めな姿になっていたら、なんか哀れで可哀相な気もします。見つけられなくてよかったのかも知れません・・・。

 一往復して探したけれどやはりなかったので、潔く諦めてそのまま府道14号線沿いの大型スポーツ用品店へ直行しました。無くしてしまったシコロも、昨年の秋 それまでどこの店でも見つけることが出来なかったのに「こんな郊外店じゃあ置いてないだろう」とタカをくくって最初から見に行かなかったところが、ひょっこりここにあったのです。ですからまた買うなら最初からここで。
 今まで使っていたものより安っぽく、実際価格も安いものならあったので、ちょっと気に入らないけどとりあえず買いましたよ。う?ん、なんか今までのよりも若干丈が長くて、これがまたヒラヒラして邪魔になりそうで不安・・・。これからは走り出す前に、しっかりシコロの紐を締めて飛ばされない準備をしなきゃ!

 ま、とりあえずはこれで日差しを凌げるからよしとしましょう。その後はやっと本題のスーパーでの買い物を終え、帰路に着きました。
 スーパーから我が家への道は、実はこれまた府道14号線なのです。大阪と京都・高槻を結ぶ大きい道路ですから、車道も歩道も夕方は結構混み合います。特に歩道が狭いのに、夕方の時間帯はその大型スーパーから買い物して帰る自転車やら付近の学校から帰る生徒の自転車やらで、私もまっすぐ走れません。自転車のベルをチリンチリンと鳴らしてぶつからないよう前の自転車に警告しながら、スピードを出しすぎないよう走っていました。

 と、そんな私の自転車のすぐ右横を、サーッと一陣の風が通り過ぎたではありませんか。一瞬のことでそんなすぐ後ろに何かが近づいてきていたなんて全く気がつきませんでしたが、抜かれた瞬間視界の端に入ったのは、見たところ30代後半から40代半ばくらいの中肉中背の眼鏡をかけた男性ランナーでした。
 このあたりを走っているランナーは結構珍しくはありません。しかしこの男性に驚いたのはその速さです!!まず間違いなく、今まで私が見た練習中のランナーの中では最も速い走りです。なにせ、いくら道が混雑しているといっても一応私が自転車で走っているのに、それをヒュン!という勢いで抜き去っていった。のみならず、私の直前を走っていた高校生2台の自転車も、ごぼう抜きにして走り去っていったのです!!抜かれたのがランナーだと分かった瞬間、そのあまりの速さに「追いかけて行きたい!」と思ったのですが、なにせ私の前は学生やら主婦やらの自転車が数珠繋ぎで、それらをすり抜けて走りたくても道幅が足りません。かろうじてランナーを目で追うと、奇遇にも次の交差点では私が帰る道と同じ道へ曲がって走っていくのが見えます。運よくそこの交差点では私の前をふさぐ自転車がみんな違う方向へと走っていったので、交差点からはランナーの後を追うのは私一人になりました。こりゃ急いで追いつかなきゃ!!
 
 実際、その人はとにかく速いので、私は息が上がるほどガンガン自転車を漕がないといけません。そうして少し走ると、やれやれ見えてきました^^。ここでもう少しスピードを上げれば追いつけますが、まさか後ろにピタッと付いて走ったんじゃあ気持ち悪がられるでしょう^^;。そこで敢えて数メートル間隔を空けて追跡してみました。
 するとすると・・・これまた奇遇ではありませんか!彼は途中から道を折れて、いつも私が練習で走っている川に沿った道に入って走り続けていくのでした!
 これはいつも私が練習している道ではないですか!今まで一度もお見かけしたことがないけれど、こんなに近くに凄いスプリンターがいたなんてっ☆!なんだか有名選手と近所だったかのように、ときめいてしまいましたよ(笑)。
 しばらくそのまま彼の後を追っかけて自転車で走りながら、「このまま最後まで一緒に走って、彼が走り終わったところで話しかけてみようかな?」とも思ったのですが、話しかけたところでどうしようっていうんだ、自分??運よく気味悪がられずに話が出来たとしても、彼と私じゃあ技量が違いすぎて、練習方法やら聞いてもマネが出来るとは思わないし、これから一緒に走りましょうと言っても確実に足手纏いになるしなぁ・・・。むしろ妙に白けてしまって、逆に引かれてしまっても困るよ。今後同じ道を走っててどういうご縁があるか分からないし・・・。
 てな訳で、結局適当なところで私は道を逸れて帰っていったのでした。

 しかし、今日のランナーさんはちょっと不思議でした。
 速い人って、もっと見るからに綺麗なフォームでストライドも大きいのかと思っていましたが、今日の人は全然そんなことはありません。足が真っ直ぐ伸びて力強く地面を踏んで蹴るという感じではないです。その代わり、足を動かすスピードが速いこと!!まるで特撮かマンガのように、左右の足が入れ替わり地面を踏んでいました。ああいうのを典型的なピッチ走法というのでしょうね。正直なところ、見ていても決して「綺麗なフォーム」という感じではありませんでした。むしろ身体は直立していて、全身の筋肉を硬くして走っているように見えました。

 ああいう長距離の走り方もあるのでしょうか?あるいは中距離をやっている人なのか?やっぱり聞きたいことはたくさんあったのですが・・・。

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4月15日 呼吸が苦しいっ!

8.75km 1時間3分32秒4 

 今日は散々な走りでした。
 おとといの走りが5.91kmと約6kmだったので、今日はできれば10km走りたいと思って出かけましたが、いや?、それどころじゃないコンディションでした。自分でも訳が分かりません。
 走り始めてすぐに、身体が重いこと重いこと!しかもいつもと違って、いくら筋肉や骨格を意識しても、そこを使っているという感覚が感じられません。たった2日前の走りとあまりにも違います。あまりにも身体がついてこず、足も開かない。

 身体が重いせいなのか、いつもよりも呼吸が苦しくてしょうがありません。たった1km走るか走らない程度のところで、思わず歩いてしまいました。
 すぐにまた走り始めましたが、この呼吸の苦しさは変わらず、結局今日は8km通して歩きまじりのジョグでした。

 膝の痛みはおとといと変わらず、いやむしろ良くなっているように感じましたが、実はそうではなくあまりの呼吸の苦しさに膝の違和感なんて気にしている暇がなかったと言うほうが正しいかも知れません。

 たしかにしばらく長い距離を走っていないので、心肺が衰えるということはあるでしょう。だけどたった2日でこうもいきなり悪くなるものなのか??
 たしかに昨日は雨をいいことに1日中ゴロゴロしてました。ストレッチも筋トレもサボりました。だけどたった1日ですよ??いきなり1kmも走れなくなるものですかね?
 あとは、今朝ついいつもより朝寝坊して1時間半も遅く起きたこと、午前中は髪を切りに行っていて、走り始めたのが12時ちょっと前で空腹だったことetc・・・・。しかしどれを取っても、決定的ではないですよね・・・。

 おまけに今日は、走り終わってふと頭に手をやると、着けていたはずのシコロがなくなっているではありませんか!シコロというのは、首の日焼けを防ぐために帽子につける、ヒラヒラの布です。正しくはなんて言うのでしょう?もともとシコロとは、戦国武将が被る兜の一部で、首廻りを保護する部分のことなんですけどね^^;。我が家ではランのときの日焼け防止のあの布のことを専らシコロと呼んでいます。
 恐らく走っているときに飛ばされてしまったんでしょうね?、困った・・・。あとで走った道を自転車で走ってみて探そうかとも思いましたが、どこでなくしたか全く見事に記憶がありません。それくらい苦しい走りだったです、今日は。
 もったいないし悔しいけど、新しいの買おうかな・・・。

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4月13日 少しずつ走ってます

5.91km 40分00秒28

 先週の5km走で自信をつけて、今日は「もしかしたら20km行けるかな?」と淡い期待を抱いて出発です。今だ完走を果たしていない東三国の往復ルートを走ります。

 ん?、仕事明けの月曜日はいつものことですが、やはり疲労が残っているのか思いのほか身体が軽く感じられません。これなら先週の方が身体がしっかりと走りたい気持ちについてきてくれたような・・・・。ま、これも走っているうちに徐々に馴染んでくるのでしょう。気にしないで走ります。

 身体が若干重い以外は順調順調。時々弾みがついていつものLSDより速いペースで走りそうになるけど、それを抑えてこつこつと走りました。
 筋肉の方は以前に比べて明らかに良くなっているけれど、残念ながら心肺だけはやはりちょっと落ちているかも知れません。走るのを休む前なら2?3kmも走るとおのずと呼吸も整ってきて楽になるのですが、今日はいつまでたっても呼吸が荒いままでしたから。

 それでも決して苦しくはないので、「このまま5km折り返しで10km走にしようか、それともそのまま東三国まで行こうか・・・」と考えて5kmに差し掛かったとき、やはり右膝に軽?い違和感が出現です。けれどもそれはいつものあの嫌?な違和感とは少々違います。まずいつもの違和感は感じたことのないじわっと気持ちの悪い感じなのですが、今日のはむしろよくある筋の張りによく似た違和感です。おまけに決定的に違うのは、違和感を感じる場所です。今までは膝関節の横でしたが、今日はそれよりも上の位置です。おそらく腸頸靭帯炎の痛みが再現したものではないでしょう。
 とはいっても、素人の判断ながら場所から類推すればやはり腸頸靭帯の疲労から来る張りではないだろうか??ここで無理をして走ってももしかして後からもっと悪化するともっと悔しいし、今日はおとなしくここで引き返すことにしました。これが5.91km地点です。

 しかし歩き出しても、以前のように痛みや違和感が取れないまま足を引きずるということもなく、至って健康。たぶん順調に良くなっているのだと思うのですが・・・・。

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高島整形外科 

 今週の火曜日、7日に行ってきたのは、阪急京都線 南茨木駅近くにある、高島整形外科です。
 こちらが、以前の記事でも書いた地元ではとても評判の良い医院で、ガンバ大阪のチームドクターもされています。(初めて行ったのですが、待合室や廊下にはガンバ関連グッズや選手みんなのサインが寄せ書きされたユニフォームなどがたくさん飾ってありました^^。)

 この記事で私が言いたいこと、それは高島先生は神です!!次にもし怪我でもしたら、絶対高島先生に診てもらいます。幸いなことに我が家はこの医院から近いのですが、もし引越ししても電車に乗ってここまで来ると思います。それくらい凄い!!

 まず何が凄いって、私の診断名をズバリ「腸頸靭帯炎」と断定してくれました(笑)。って、何が凄いのかと思われるでしょ?実は最初に行った医院では、それすらハッキリ診断できずに「半月版か腸頸靭帯炎か分からないから1ヶ月休みましょう。」としか言ってくれなかったのですから。こちらも医者に行く前に、ネットで腸頸靭帯炎を診断する触診方法というのを読んで知ってはいたのですが、最初の先生はそれをやってくれず、レントゲンだけで判断しようとするのです。だけど高島先生は、ズバリそのとおりの触診で「はい、これは腸頸靭帯炎ですね♪」と診断。実際、前の先生のときはあちこち触られても特に何も感じず何とも言えなかったのですが、高島先生の触診では触られても全然痛くない所と、飛び上がりそうに痛いところが明確な触り方なのですよ。

 次に高島先生は、私をうつぶせに寝かせて、片足ずつ折らせたり伸ばしさせたりして観察。その結果、私の股関節は左右差があり、もともと両股関節とも稼動域がかなり狭い上に、右足は回内して前に出るのだが左足が逆に前に出ないらしいです。それで右足が前に出て前進する格好となり、いわば右足が先導する「欽ちゃん走り」になっていませんか?という指摘。で、でも私、実は前から「自分の走りは欽ちゃん走りだ・・・」って自覚があったんです!実はこの辺りから薄々自分で気づいててずっと悩んできた、「なぜ私のフォームはどこかがみんなと違って汚いのだろう??」という自覚と、先生がズバズバ診断していくことが一致していくのです!それはさながら、テレビでよくある心霊番組で霊能者がいろんな秘密をどんどん言い当てていくような、ちょっと畏怖を感じるような感覚です。

 更に私の場合、右足はO脚ではなくX脚だそうです。これも前の先生と違うのですが・・・。右膝に腸頸靭帯炎が出たのは、右足が前に出るときに何やら左足が前に出ない分どーたらこーたらで・・・・う?、この辺は股関節の動きとの連動で右膝が複雑な動きになってしまうので炎症が起きるという話だったかと。なかなか難しくて、正確には理解できてないです、すいません・・。
 
 で、このままでは痛みが取れてもまた練習量を増やせば再発するでしょう。問題を解決するには、単に休むのではなく、股関節の稼動域を広くすることですよ!というのが先生の結論。そして右足は回内足なのでインソールを作ります!と、頼もしく断言していただきました^^☆。それだけでもだいぶ改善されるそうです。

 次は、柔道整体師の先生の部屋で、身体の骨格と筋肉のバランスを診てもらいます。私の場合は、まず
・臀部の筋肉が弱いこと。
・股関節の稼動域が狭いこと。特に足を後ろに上げることが出来ない。
・足が後ろに上がれば、足を後ろに蹴上げても骨盤から上を立てて走れるが、足が後ろに上がらず上体が前傾になってしまうため、それをカバーするために腰がぐっと反って上体を立てて走る形になる。
と言われました。
 ここでまた霊媒師のごとく、言い当てられてしまいました。私が前から感じていた自分のフォームの汚さとは、お尻が妙に突き出ていて、そのくせ胸を以上に張って突き出して走っている格好のことなのです!腰を思い切り反らせて走っているとすれば、お尻は後ろへ突き出して胸が前に突き出るのは凄く納得です!!もうこの辺は鳥肌モノですよ・・・。

 そこでこれからの命題は、
・臀部の筋肉をつけること。
・股関節の稼動域、特に後ろ側に足が上がるようにすること。
なので、それに相応しいストレッチを3種類、筋トレを4種類教えていただきました。ストレッチは1ポーズ20秒間を5セット、ストレッチは10回×5セット。これを毎日やるように命じられました。でもこれをやると、結構汗かきます。いい運動です。

 最後にリハビリ治療ということで、赤い赤外線みたいな光を当てたり、低周波当てたり、暖めたあとアイシングして終わりです。

 ・・・しかし、「股関節の稼動域が狭い」「後ろに足が上がらない。だからその分腰が反り返ってカバーしている。(先生はそうは言いませんが、だから汚いフォームになっている)」というのは、あまりにも思い当たる節がありすぎです。だからそれからは、整体師の先生から教わった股間節を広げるストレッチを真面目にやってます。

 驚いたことに、それをやると本当に走りが変わります!!この3日間走ってみましたが、以前は走った後、あるいは最後のほうは走っている最中でも、今から思えば腰を反らせている痛みなのでしょうが、感じていた腰痛がありません。もちろん大腿も、以前より後ろに蹴上げているのかハムストリングスを使っている感覚があります。足を後ろに蹴って宙に浮いている間に上体を前方へ運び、その真下で着地する。この動きの一連がスムーズになった気がします。実際、昨日や今日の走りでも30秒前後以前より平均ペースが速くなっています。

 そうそう、投薬も前とは違います。以前の医者はシップしかくれませんでしたが、高島先生は消炎剤の飲み薬もくれました。高島先生の説明で初めて知りましたが、腸頸靭帯炎って単なる筋疲労じゃなくて、立派な炎症なんですね!治療は要は炎症を治めることであって、疲労した筋肉の超回復とかではないんですね?。それじゃあただ休息するだけよりも炎症を抑えるためにもっと積極的な治療をしたほうがいいじゃないですか。私がここ3日間で徐々に痛みなく走れる距離を伸ばせたのも、恐らく消炎剤が効いているんだと思います。(但し消炎剤は単なる対症療法であって、炎症を治療するものではないそうなので、あまり頼りすぎてもいけないのかも知れませんが。)

 次の診察は再来週の火曜日です。良くなっていますように・・・。

テーマ : ボディケア - ジャンル : ヘルス・ダイエット

4月10日 5km復活!

5.0km 32分28秒55
 
 久しぶりにブログを更新します。
 腸頸靭帯炎の症状が出て走ることを医師から止められてから、約3週間になるかと思います。

 実はブログの最後の記事で書いた整形外科から、一昨昨日の7日 火曜日、改めて前から行きたいと思っていた医院へ行ってきました。そこで予想以上に頼もしい診断と指導を頂き、かなり不安が落ち着きました。そこで、どのくらい走れるのか、次の日から少しずつ走ってみています。

 水曜日は1.7kmでかすかに疼き始め、そこでストップしました。木曜日は2.1kmでかすかな違和感があり、ストップしました。そして今日、とうとう目標にしていた5kmを痛みなく走りきったのです!

 後ほど書こうと思いますが、火曜日に行った整形外科では、単に膝を診るだけではなく、私の股関節の癖や筋肉の弱さまで指摘され、どうすれば今後膝に負担がかからない走りが出来るか、ストレッチと筋トレ方法まで指導されました☆。おかげで、今までよりもペースが速い走りなのです。4km?5kmの区間では、初めて6分を切る5分59秒で走ることができました(って、それでもまだ普通より遅いですが^^;)。

 まあともかく、一応の復活の手ごたえと考えて、ブログ更新します!

テーマ : RUNの記録 - ジャンル : 趣味・実用

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